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洗濯の失敗を繰り返さないよう、洗剤や仕分け方法を日々勉強しています

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初めて着た服と何度も洗濯機にかけている服を一緒に洗ったときに、新しい服が他の洗濯物に着色してしまいました。洗濯を干すときに、気がつきました。これまで、実家にいた頃、祖母や母親に何度も同じような失敗をされ、さんざんな目に合い、自分ではやるまいと思っていた初めての失敗でした。

着色や毛玉防止の為、洗濯物は白物、黒物、カラー物に分けて洗っています

色や柄に対応する漂白剤を使い、洗濯直後よりはましになったのですが、半分諦めました。せっかくの新しい服を部屋着として使っています。なので、私はこの失敗以降は白物、黒物、カラー物に分けて洗濯をしています。分けてからは、失敗はなくなりました。

着色以外の失敗として、生地を分類せず洗ったときにさらさらの生地の服が毛玉だらけになりショックでした。もともと、タオル系だけは服と分けて洗っていましたが、服は単なる色別でしか分けていなかったので、生地による摩擦で毛玉ができたり、生地の傷みが早かったりすることに気がつきました。

10回に1回は生地の仕分けに失敗。試行錯誤を繰り返し洗濯しています

さらさら生地やごわごわ生地で分けるようにしていますが、時々失敗をしてしまいます。素人目線で生地を見分けているので、10回に1回は失敗しまいます。試行錯誤しながら洗濯をしていますが、なかなかいい方法が見つかりません。

洗濯の失敗を知人に話すと全て一同に洗っていると聞きびっくりしました。色落ちや毛玉などはそれほど気にしないそうです。気になれば買い替えるという思考も大切だと思いました。私は、いろんな知人の意見などを聞き、細かく分けて、時間をかけて手間をかけて洗濯をするのも考えものだと思うようになりました。

我が家の洗濯ルールを設定。お気に入りの洋服は失敗できません

そこで、服を購入したときの値段で洗濯を分けるようにしたところ、案外、洗濯の回数は減りました。また、自分自身の許せる範囲の毛玉や生地の傷みを見分けるようになりました。

家庭のルールとして、洗濯かごをタオル、色別、モノクロの3つを用意し、洗濯物は分けてもらっています。その分けられた中からする私がさらに生地などを見分けて洗濯機の中へ入れています。

ときどき、家族から洗濯の回数が多いとか細かすぎるとか言われますが、失敗をなくすために、私なりの考え方で洗濯をしているので文句を言われたくありません。これからも、試行錯誤しながらの日々になりそうですが、インターネットや雑誌などで良い方法を見つけたら実践していきたいです。

家族や自分の大切な服やお気に入りの服をいつまでも長く着ることができるように、洗濯での失敗は許せないものだと思っています。

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