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【浴衣の洗濯】自宅で手洗いが基本だけどシーズン後は必ずクリーニング

浴衣にアイロンがけ

浴衣は夏祭りがあるたびに、私と娘が着ます。素材は綿でできています。ワンシーズンに少なければ2回、多ければ5回くらい着てお祭りに行きます。

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浴衣着用後は水だけでやさしく洗濯。汚れ部分は先に中性洗剤で軽くたたき洗い

今年はもう着ないとわかった時点で年1回はクリーニングに出しますが、他は自宅でのホームクリーニングです。洗濯の仕方には意外と気をつかうのですが、さほど汚れないし、毎回クリーニングに出すのももったいないと思うのでホームクリーニングをしています。

まず基本的には水だけで洗います。目でみえる汚れがあれば中性洗剤を少しだけ落として、ハンカチなどでトントンとたたきます。そのあと、洗面器に水をため、やさしく絞るような感じで洗います。色落ちするかもしれないので、あまり時間をかけずに終わらせます。

洗い終わった浴衣は、ハンガーにかけて干します。このとき広げる工程を丁寧に行うときれいに仕上がります。よれや縮みがあると直らなくなってしまうので、生地の繊維をしっかり見てまっすぐに仕上がるようにします。もちろん優しくすることは忘れないで下さい。

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浴衣は陰干しし、半乾きの状態でアイロンをかけるとシワが取れやすい

干す場所は、室内か直射日光が当たらないところです。浴衣の染料は直射日光に弱いそうなので、直射日光が当たらないところでできれば風が当たるところで乾かします。完全ではなく少し乾いた時点でアイロンをするのが良いそうです。

アイロンの「中」、もしくは「低温」ではさんでのばす要領でアイロンをあてていきます。うすいハンカチなどをはさんであてると安心してアイロンができますよ。きれいにしわがのばせたら、たたみます。平らなところに浴衣を広げて、できるだけ折り線が少なくなるようにたたみます。

浴衣は四角くできているので、サイズによって異なりますが左右の肩のところで内側に織り込むように1回ずつ、たてには四つ折りくらいできれいにたたみあがります。タンスに入れるときは、湿気の少ないところを選びます。害虫防止の薬を入れる場合は、浴衣をいれた上に置くようにするといいですよ。

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