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【高級バーバリーのウール100%コート】真っ白な襟元にシミ・黄ばみを発見

白いコートの女性

5年前、結婚記念日のプレゼントとして、主人が私の大好きなブランド『バーバリー』のコートをプレゼントしてくれました。真っ白なPコートで、ウール100%のとっても暖かいコートです。デザインが可愛くて私の一番のお気に入りでした。おそらく7万~8万円の物だと思います。

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衣替え時にコートをドライクリーニング後、カバーに入れて保管

毎年冬になると着用し、衣替えにはドライクリーニングに出して、その後は100円ショップで販売している衣類カバーに入れて保管していました。クリーニングから戻ってきたままビニールを被せて収納するのは、カビなどの原因になります。

その辺は気をつけて風通しの良いカバーを、と意識していたつもりです。虫食い防止の為に、クローゼットには防虫剤も入れています。昨年の11月初旬、衣替えの時期になり、そろそろコートの準備をしようと一度風にあてるためにクローゼットから出しました。

カバーを外したところ、襟元にシミ・黄ばみを見つけました。それに、なんとなく全体的にくすんでいる気がしました。とてもショックでした。保管には気を付けていたつもりだったのですが、くすみの事までは考えていませんでした。

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中性洗剤でシミ抜きするも黄ばみが取れず、シミ抜き専門店へ

とりあえず、私の知っていた染み抜き方法を試してみました。まず、中性洗剤(おしゃれ着用)をぬるま湯で薄めたものに漂白剤を規定の量入れた液を作ります。次に、黄ばみのある部分に真っ白なハンカチを当て、先程作った液を霧吹きで吹き掛けます。そして汚れを浮かせるように軽く叩きます。最後にぬるま湯ですすぎます。

私は確か5~6回、この作業を繰り返しました。コートの黄ばみはだいぶ薄くなったものの、完全に真っ白な状態には戻りませんでした。前回クリーニングから戻ってきた時点でこの作業をしていれば、また違ったかもと後悔しました。これはもうプロに頼むしかないと思いました。

以前スーツの染み抜きでお世話になった凄腕の染み抜き専門のクリーニング店を知っていたので、そちらにお願いしました。料金は4,000円で、1週間ほどかかりました。問題の仕上がりですが、黄ばみもくすみも綺麗に落ちて、真っ白な元の状態に戻っていました。大切なコートだったので、ホッとしました。

【シミ・黄ばみ対策】洗濯表示を確認して、早めに浸け置き・手洗い

今回お願いした染み抜き専門クリーニングの方に、今後のためにと話を聞きました。まずウールは性質上、他の繊維に比べて滲みやすいとのことでした。私のコートのように真っ白なものは、数年経つとどうしてもくすみが出てくるそうです。

それを出来る限り綺麗な状態を保つには、やはり早い段階でのお手入れが大切との事。今回はくすみも黄ばみも綺麗に落ちましたが、これを何年も放置すると、いくらプロの腕でも元に戻すのは難しいそうです。

それと、シミや黄ばみ・くすみを自宅でお手入れする場合、私が行った染み抜き方法に加え、その液に10分~15分ほど浸け置きすると、頑固な汚れでなければ綺麗になるそうです。ただ自宅でお手入れするなら、衣類に付いている洗濯表示を必ず確認しないと、中には手洗いできない衣類もあるようです。

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