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【年2回の衣替え】家庭で洗濯できないコートや寝具はクリーニングしてから保管

青い布団

我が家の衣替えの時期は、夏は5~6月、冬は10月~11月ですが、夏の用意をし始める5.6月には、最初に大きいものから片付けたいので、コートやジャンバー、スーツ、大判の毛布、布団などはクリーニングに出してしまいます。

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冬物寝具のクリーニングは防ダニ加工をプラス。圧縮袋を利用して押入れスッキリ

大判の毛布や布団、コタツカバーなどかさばるものは近所にあるクリーニング店でキャンペーンの時期を狙って持って行きます。ちなみに組み合わせ自由で3点3,500円で防ダニ加工もしていただけますのでかなりお得だと思います。

その間にシーツやカバーなどを天気の良い日に洗います。押入れにしまう時は完全に乾いた状態の毛布やシーツを圧縮袋に入れてからしまいます。夏と冬の洋服は、もともと入れ替えなどしなくてもいいようにクローゼットに収納しています。

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夏物衣類は黄ばみ防止に漂白してから収納。防虫剤の入れ替えも忘れずに

夏の衣類は、毎日洗っていてもなんとなく臭いが残るので10~11月の衣替えの際には、しっかり漂白剤で臭いを落としてからしまいます。そのまま洗濯してからしまうと白いシャツは、次のシーズンに着ようとした時に黄ばんでたなんて事があるので要注意です。

黄ばんでしまったものは、なかなか落ちないのでほぼあきらめた苦い過去があるので面倒でも薄く漂白してからしまいます。あと防虫剤もこの時に入れ替えを行います。クローゼット用、引き出し用、押し入れ用それぞれ結構、必要量以上に入れます。

こちらも1年用と半年用とそれぞれミックスされる事があるので、古くなったのを取り出せるものは取り出して入れ替えをします。意外と古いのが取り出しきれずにそのままになってしまう事も多々あります。

梅雨の時期は除湿剤の他、扇風機をフル稼働させて徹底的に除湿

押入れ、クローゼットなどは、開け放って空気を取り入れて除湿に心がけていますが、梅雨の時期などは、できないので除湿剤を使用します。こちらは、案外すぐに水が溜まるのでこまめに取替えしなければならず正直、面倒です。

新聞紙もくちゃくちゃに丸めて床部分に放置する方法をテレビで紹介されていたので、普段から洗濯物を部屋干しする際にもやっていますが結構、除湿する効果が高いと思います。梅雨の時期は、扇風機を各部屋で一日稼動させて除湿します。思っていたよりも電気代がかからないので、雨の日は完全に密室にして扇風機で除湿するようにしています。

クリーニングから戻ってきたものは、そのまま各場所へ収納して衣替えは終了です。夏から冬にかけての衣替えは、布団関係の量が圧倒的に少ないので、布団以外は自宅で洗えるものは洗ってから収納します。

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