TOP  >  みんなの洗濯事情  >  ドレスのクリーニングはどこに出す?金額と出す頻度を調査してみた

ドレスのクリーニングはどこに出す?金額と出す頻度を調査してみた

ドレスクリーニング

友人の結婚式で着たドレス、一度しか着ていないからといって、そのままクローゼットにしまうのはNGです。一見きれいに見えてもドレスには汗や皮脂などの汚れが付いています。

もくじ

1.【ドレスのクリーニングの頻度】トラブルを防ぐためには毎回出すのがベスト
2.気になるクリーニングの料金と仕上がりまでの日数
3.ドレスをクリーニングに出す際に知っておきたい3つのこと
4.【ドレスのお手入れ】長く着るためにキレイに保管する方法
5.「リナビス」ならドレス1着当たり1,560円で仕上りも丁寧
6.まとめ

【ドレスのクリーニングの頻度】トラブルを防ぐためには毎回出すのがベスト

パーティドレスのクリーニング頻度結婚式で一度着ただけのドレス、全く汚れてないし臭いも付いてない。スプレーをかけて干しておけば大丈夫、と思うかもしれませんが、一度でも着たドレスは意識していなくても汚れが付着しています。着用したら必ずクリーニングに出しましょう。

ドレスを毎回クリーニングに出す理由

ドレスには様々な汚れが付着します。

  • 汗、皮脂
  • 食べ物やアルコール
  • ファンデーションなどの化粧品
  • 汗を放置したまま時間が経つと、酸化して黄ばみや変色を引き起こします。また、乾杯のシャンパンをうっかりこぼしたりしてもその時は目立ちませんが、そのままにしておくとシミとなって現れます。後々着ようと思った時にシミや変色に気づいてクリーニング店に持ち込んでも、時間が経過したシミは落とすのが困難。

    大切なドレスにシミや黄ばみを残さないためにも、着用後はクリーニングに出しましょう。

    ◆失敗が怖い場合は自宅で洗うのは避けて◆
    「水洗いOK」の洗濯表示があれば家庭で洗うことも可能ですが、ドレスは繊細なレースや飾りが付いていることが多く、素材もデリケート。家庭で洗えるタイプの素材でも、失敗がないわけではありません。大切なドレスを長く着用するためには信頼できるクリーニング店に預けるのが安心です。

    気になるクリーニングの料金と仕上がりまでの日数

    ドレスのクリーニングの料金には幅があります。パーティドレスの料金を問い合わせた結果、どこのクリーニング店も「まずは実物を見てから...」というお答えでした。パーティドレスは装飾品が多く、繊細なレースが使われているので、品物によっては下記の表より金額がアップすることも考えられます。

    ドレスクリーニング料金相場

    今回は、結婚式に着ていくような比較的デリケートな素材のパーティドレスの金額を調べてみました。

     料金追加料金仕上がり日数
    リネット3,600円装飾品+各200円7日
    リナビス1,560円
    (5点7,800円コース)
    汗抜き加工540円最短5日
    ネクシー2,900円7日
    白洋舎4,500円汗スッキリ加工50%増7日
    ホワイト急便2,000円汗取り加工200円7日

    店舗によって差はありますが、ドライクリーニングに汗抜きなどの「水洗い」をプラスすると、大体3,000円前後です。白洋舎の金額が突出していますが、装飾の少ないものはワンピースの金額にローヤル加工をプラスした金額となり、3,000円を下回るケースもあるので、実際にドレスを持ち込んで相談してみて下さい。

    仕上りまでの日数

    ドレスの場合、1週間は見ておいた方が良いでしょう。特殊な素材であることはもちろん、シミや汚れがあった際は特別な技術と時間が必要なこともあります。

    ドレスをクリーニングに出す際に知っておきたい3つのこと

    ドレスクリーニング知っておく情報はドレスをクリーニングに出す際、知っていた方がいいことをいくつか紹介します。

    1.「水洗い」してもらう

    夏場は汗をかきやすいため、ドレスにも汗が付着します。この汗を洗い流してもらうには、通常のドライクリーニングに加えて「ダブルクリーニング」「ウェットクリーニング」という、水洗いが不可欠です。店舗によっては「汗抜き加工」と呼ばれるオプションのこともあるので直接確認を。夏場に限らず、冬場でも暖房の効いた室内は汗をかくため、水洗いは必ずしてもらいましょう。

    2.装飾品は別料金

    ドレスには本体以外にも、いろいろな装飾品が多いもの。これらも一緒にクリーニングしたい場合、別料金になります。例えばドレスに羽織るショールは、素材にもよりますが大体1,000円前後。手袋やリボン、コサージュ等の小物は550~1,000円程の料金がかかります。

    3.ドレスとワンピースは違う

    結婚式やパーティに着用する衣類は主にドレスと判別されます。判定の基準はデザイン性のあるもの、特殊な素材であることが挙げられます。

  • サテン、シフォン、ベロアなどのデリケートな素材が使われている
  • パールやビジューなどの装飾品が付いている
  • レースやフリル、プリーツ加工がされている
  • 飾りがない礼服ワンピースのクリーニング価格は1,000円程。比べると料金は倍以上変わりますので事前の確認が必要です。

    【ドレスのお手入れ】長く着るためにキレイに保管する方法

    パーティドレスの保管方法クリーニングから返ってきたらすぐにビニールを外します。ビニールはあくまで一時的に汚れから守るもので保管袋ではありません。そのままにしておくと、ビニールの中で湿気がこもり、カビの原因にもなります。ビニールを外したら、ドレスを隅々までチェックします。

    ◇チェックポイント◇

  • 依頼したシミは落ちているか
  • ほつれ、やぶれはないか
  • とれてしまった装飾品はないか
  • これらをクリアしたら、クローゼットにすぐに入れるのではなく、半日から1日ほど陰干しして、クリーニング溶剤の独特のにおいや湿気を飛ばしてあげましょう。

    ドレスの収納の仕方

    陰干しをしたら、不織布のカバーをかけてクローゼットにしまいます。クリーニング店の針金ハンガーは外して幅の広いものを使用してください。畳んで箱にしまう際は、シワにならないようそっと畳みます。折り目に紙を挟んでおくとシワを防ぐことができます。また、時々クローゼットから取り出して風をあててあげましょう

    長く着る予定がなければ真空パック

    ボリュームのあるドレスはクローゼットの中でもかさばるもの。何年か着る予定がない場合は、真空パックで保管する方法もあります。コンパクトに収納ができ、定期的なお手入れの必要がないのも魅力的。金額は大体1万円ほどです。

    クリーニング店の保管サービスを利用

    多くのクリーニング店では、長期間使用しない衣類を次のシーズンまで預かってくれる便利なサービスを展開しています。安心のセキュリティに加え、ドレスにとって適切な環境で保管してもらえて、自宅のクローゼットもスッキリ。

    「リナビス」ならドレス1着当たり1,560円で仕上りも丁寧

    ドレスのクリーニングはリナビスで宅配クリーニングのリナビスは、品質重視の店として知られており、大切なドレスを出すのに最適。リナビスに出すメリットをいくつか挙げていきます。

    【メリット1】1着当たり1,560円

    衣類の種類ではなく枚数で金額が決まる、ネット宅配型のクリーニング店「リナビス」は、ドレスでも他の衣類と同じ価格でクリーニングが可能。5点で7,800円なので、普段使いのコートやスーツなどの他の衣類とドレスを混ぜても金額は変わりません。汗抜き加工のオプションをつけても2,100円とお得。

    【メリット2】家族分まとめてクリーニング

    リナビスは子ども服なら、2着を1点としてカウントされます。お子さんのドレスを2着、大人用ドレスとショール、ご主人の礼服の上下をまとめて5点で出せば、1着当たりの価格は他店の半額程度と、かなりお得にクリーニングができます。

    【メリット3】保管サービスは最大6カ月

    1着いくらという設定が多い中、リナビスなら無料で6カ月保管が可能です。万が一保管期間中にドレスが必要になった場合でも、電話で問い合わせをすれば柔軟に対応してもらえます。

    【メリット4】すべての工程が手作業

    価格の安さに目が行きがちですが、リナビスの仕上がりには定評があります。乾燥機を回して生地に負担がかかるのを避け、熱を加えない自然乾燥で仕上げるため、繊細なドレスが縮むことなく安心です。

    【メリット5】持ち運びのストレスなし

    ドレスはデリケートな生地の上、かさばることもあり、持ち運びの際に気を使います。でも、リナビスは自宅まで引取りに来てくれるためその心配はありません。

    まとめ

  • ドレスは一度でも着用したらクリーニングへ
  • ダブルクリーニングで汗・皮脂汚れも洗い流す
  • クリーニングの料金相場は3,000円前後
  • 仕上がり日数は1週間みておく
  • 保管サービスを利用すれば収納スッキリ
  • ドレスは特別な日に着るもの。そのドレスにシミや汚れがあったら気分も下がってしまいますね。次に着る時のことを考え、着用したドレスは必ずクリーニングに出しましょう。

    近年は自宅に居ながらにして衣類の受け渡しができる、宅配型が普及しています。自宅の収納スペースや定期的なメンテナンスの労力を考慮すると、クリーニング後に保管サービスがついているのはかなりの高ポイント。必要な時までクローゼット代わりに利用するのも良いと思います。

    宅配クリーニングのリナビスは単品での取り扱いはありませんが、家族の礼服やほかの衣類と一緒に出すことでドレスのクリーニング料金を低く抑えることができます。また、保管は6カ月間無料なのがうれしいところ。下記ページではリナビスを試した感想を載せていますので、是非読んでみて下さい。

    リナビスレビュー

    パーティドレスのクリーニングが安い!リナビスのレビュー記事はこちら


    同じカテゴリー「みんなの洗濯事情」の一覧

    ドレスクリーニングi

    ドレスのクリーニングはどこに出す?金額と出す頻度を調査してみた

    友人の結婚式で着たドレス、一度しか着ていないからといって、そのままクローゼットにしまうのはNGです。一見きれい […]

    記事の続きを読む
    黄ばみの落とし方i

    黄ばみの悩みを解決!自宅でできる衣類の黄ばみの落とし方

    ちゃんと洗濯したはずなのに、白いシャツの襟や袖が黄ばんでる…この原因は落としきれていない汚れです。気になる […]

    記事の続きを読む
    服の保管i

    服の保管はどこでする?保管付きクリーニングやトランクルーム等の預かりサービスを徹底調査

    服の収納環境など悩みがあると、自宅以外に保管・収納サービスはないのだろうか気になります。最近ではそんな悩みを解 […]

    記事の続きを読む
    服のカビi

    服のカビは落とせる!効果的な落とし方とカビの予防法

    久しぶりに袖を通そうとした服をよく見てみると、カビが生えていることがあります。でも、あきらめないで!カビは落と […]

    記事の続きを読む
    ベッド周りのカビi

    【ベッド周りのカビの除去方法】マットレスとフレームのカビ対策はこれでバッチリ

    マットレスやベッドフレームにカビが発生してしまうと、洗濯ができません。重いマットレスを天日干しするのもとっても […]

    記事の続きを読む

    Copyright© 2018 

    ページトップ