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【ネクシー、リナビス、カジタク】保管付クリーニング3社を徹底比較


クリーニング後の保管サービスを扱うお店は数多くありますが、できれば安くて仕上りも良いお店に預けたいのが本音。ここでは数ある業者の中から3社を厳選、保管環境やクリーニングの技術力を比較し、その中でも一番使いやすいお店を調査してみました。

もくじ

1.クリーニングの保管サービス、上手に利用するポイントは次の3点
2.【ネクシー、リナビス、カジタク】保管サービス比較表の詳細
3.まだある!保管サービスでネクシーに預けるメリット
4.まとめ

クリーニングの保管サービス、上手に利用するポイントは次の3点

クローゼット
保管サービスを利用するにあたり、着目して欲しいポイントを3つ挙げてみました。

【ポイント1】持ち運びの手間が省ける宅配型
保管サービスに預けるのは主にコート、ジャケットなどの冬物衣類。これらはかさばることもあり、何着も店舗に持ち込むのは大変です。自宅まで引取り、届けてくれる宅配型が断然便利。

【ポイント2】保管料・送料全て込みのパック制
パック制は衣類の種類を問わず、何点かまとめて依頼する料金設定のため、1枚当たりの単価が安くなります。ただでさえ高額になる冬物にパック制はお得なサービス。このプランには保管料金と送料も含まれています。

【ポイント3】一年中預けられる通年型
保管サービスを扱うお店の中には衣替えを意識し、保管の受付が〇月~〇月と指定されているところもあります。ですが、タイミングを逃してしまうと保管サービスが受けられないのは残念です。受付期間の限定が無く、年間通して利用できるのが3つ目のポイント。

【ネクシー、リナビス、カジタク】保管サービス比較表の詳細

前章での条件を踏まえ、絞り込んだのがネクシー、リナビス、イオングループが提供するカジタクの3社。金額、仕上りの品質から各社サービスの内容を独自に比較した結果は次の表の通り。

<保管付きクリーニング3社比較表>

 ネクシーリナビスカジタク
金額
品質
保管環境
保管期間
総合評価
ランキング1位
ランキング2位
ランキング3位
一番評価が高かったのはネクシーでした。なぜネクシーがよかったのか、その理由を詳しく紹介していきます。

【比較1】保管サービスの金額

まず、気になるのは値段。まとめて預けるパック制でも、各社それぞれ預けられる衣類の点数に差があるため、1点当たりの金額で比較してみました。

 ネクシーリナビスカジタク
プラン7点 8,400円5点 7,800円5点 7,800円
1点当たり1,200円1,560円1,500円
1点増えると?+1,200円+1,560円設定なし
1点当たりの金額が1,200円と一番お得なのはネクシー。衣類の枚数を増やすことも可能です。ただし、追加分の衣類が集荷袋(箱)に入ることが前提となります。

【比較2】仕上りの品質

 ネクシーリナビスカジタク
しみ抜きありありなし
ボタン付けありありなし
ほつれ直しありありなし
毛玉取りありありなし
洗浄回数2回1回1回
再仕上げ無料無料無料

ネクシー公式ページはこちら

1.うれしい簡易補修サービス
しみ抜きやほつれ直しなどの簡易修理サービスがあるのはネクシーとリナビスだけ。家庭では落とせないシミを、特殊な溶剤でベテランの職人が限界まで落としてくれるのは本当にありがたいサービスです。

2.ネクシーだけは2回洗浄
クリーニングの保管サービスで、どうしても気になるのが衣類を「いつ洗うか」という点。保管期間が長ければ長いほど、汚れたままの衣類が長期間放置される心配があります。その点、ネクシーは汚れやニオイが衣類に定着する保管前に洗浄、お届け前にもう一度仕上げの作業が入ります。

保管サービスに預けた衣類は繁忙期以外の時期に洗うのが一般的なクリーニング業界の中、二度の洗浄は画期的な取り組み。これはリナビスやカジタク(イオン)に限らず、他社でもまず行っていません。

【比較3】保管環境

 ネクシーリナビスカジタク
温度・湿度管理
遮光
衣類専用保管庫
デリケートな衣類の変色を避けるため、遮光対策は3社とも万全。ただし、ネクシーだけは遮光した上に服をUVカットする袋で覆う二重の徹底ぶり。ここでも他社との差が光ります。

【比較4】保管期間

 ネクシーリナビスカジタク
最大保管期間7カ月6カ月9カ月
期間は6カ月から9カ月と、やや幅があります。厚手のコートやスキーウエアなど、冬の間でも限られた期間しか使用しない衣類は、カジタクに9カ月間トランクルーム感覚で預けてしまうのもクローゼットをスッキリさせる方法の一つ。とはいえ、ネクシーやリナビスのように4月から10月の半年間でも十分と言えるでしょう。

※予定より早く必要になった!保管期間の変更は可能?
期間満了の時期より早く返して欲しい場合にも各社対応してくれますが、2週間程度の猶予は必要です。ただし繁忙期は対応できないケースもあります。また、上着1着だけ返却してほしいといった単品での配送はできません。

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まだある!ネクシーの保管サービスに預けるメリット


同じ条件の3社を比較してみた結果、最もお得で使いやすいお店はネクシー。その理由を深堀していきます。

【メリット1】専門の職人による入念な仕上げ

ネクシーのクリーニングは全品手仕上げ。洗浄からプレスまで一つ一つ検品しながら丁寧に作業を進めていきます。また、生地によってアイロンの種類を変えたりネットを使用するなど、最終的に職人の手で仕上げているため、着た時の風合いに格段の違いがあります。

【メリット2】仕上りに不具合があれば再仕上げは無料

万全の状態で衣類を出荷しても、配送中の交通事情や天気によって稀に服にシワがよってしまうことがあります。大抵の場合は半日から1日吊るしておくと改善されますが、どうしても気になる場合は再仕上げを無料で行ってくれます。ただし、到着後一週間以内にネクシーに連絡を入れて下さい。

【メリット3】シンプルで見やすいサイト

保管付きクリーニングを申し込む際のサイトが見やすいこともメリットの1つ。いくら良いサービスを展開していても、申込み方法が複雑だったりすると脱落してしまいそうになりますが、ネクシーのサイトは通常のクリーニングとは別に保管サービス専用のページがあり、そのページだけで完結するのでとてもスムーズに進むことができます。

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まとめ

もともと冬物のアウターはクリーニング単価が高め。その点、保管サービスに預ける衣類は種類を選ばないので、できるだけクリーニング単価が高いアイテムを預けるとよりお得になります。

◇個別に出すと料金が高い衣類◇

  • コート
  • ダウンジャケット
  • スキーウエア
  • ツイードなどの厚手の上着

今回独自に調査をする過程で何度かネクシーに問い合わせをしましたが、毎回丁寧に対応して頂きました。店舗型と違い相手が見えない宅配型だからこそ、電話やメールで相談できるのは安心です。

ここでは一番枚数が少ないプランで比較しましたが、衣類が多い場合は、10点コースなどを利用すれば1枚当たりの金額が下がるので、よりお得に預けることができます。家族分のアウターをかき集めて送ってしまえばクローゼットはスッキリ。冬物をクリーニングに出すならネクシーの保管サービスを利用しないと損してしまいますよ。まずは一度利用してみて下さい。

ネクシー公式ページはこちらネクシーの保管サービスはコチラ


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