TOP  >  布団の悩みや工夫  >  リネットの布団クリーニング、料金・注意点・口コミなどすべてを解説

リネットの布団クリーニング、料金・注意点・口コミなどすべてを解説

ふとんリネット公式サイトのページ

シミや汚れ落ちに定評のあるリネットの布団クリーニング。料金やサービス、申込みから返却までの流れも含め、あらゆるふとんリネットのクリーニング情報を解説します。

もくじ

1.リネットの布団クリーニングつの3つの特徴
2.料金一覧
3.ふとんリネットの無料・有料サービス
4.注文~戻ってくるまでの流れ
5.リネット布団クリーニングの口コミ
6.布団クリーニングの注意点
7.ふとんリネットのメリット・デメリット
8.リネット布団クリーニングQ&A
9.まとめ

リネットの布団クリーニングつの3つの特徴

ふとんリネットでのシミ除去

(画像はメーカーサイトから引用)

1.シミや黄ばみには特別な酵素(洗浄液)を使用

布団は1枚ずつ汚れの状況を確認します。この段階でシミや黄ばみといった汚れに、タンパク質分解酵素を吹き付けておきます。シミや黄ばみは、汗や皮脂が主な原因。汗や皮脂はタンパク質を含んでおり、このタンパク質を分解する洗浄液が「タンパク質分解酵素」です。

シミや黄ばみ部分にだけ酵素を吹きかけることで、布団生地全体を傷めることなく汚れだけドンピシャに落とします

2.返却時の圧縮は、布団に合わせて圧縮具合を変更

「布団を圧縮」と聞くと、特に羽毛は羽根の芯が折れてボリュームが戻らないのでは?と心配になります。しかし、リネットは布団の種類によって圧縮具合を変えます

羽毛は芯が折れないよう、ふわっとした圧縮で返却されます。布団の中身によって圧縮具合を変えているため、袋から取り出してもボリュームが戻らないということがありません。

3.他社と比べて安い

布団の相場は、1枚約5,000円です。リネットは出す枚数によって料金が変わりますが、よく利用される3枚セットだと1枚あたり4,267円。4枚セットになると1枚3,700円ととても安く布団をクリーニングすることができます

安く利用できる要因の1つは、圧縮袋の利用です。近年、配送料が高くなっています。宅配クリーニングは往復送料込みの料金なので、配送料が上がればクリーニング料金も上がります。この配送料を抑えるために、リネットは圧縮袋を使って荷物の大きさを小さくしています。圧縮袋を使用しない他店もありますが、そうすると配送料も上がりクリーニング料金も高くなります。

ふとんリネットの料金一覧

出す枚数料金1枚あたりの料金
1枚8,800円8,800円
2枚11,800円5,900円
3枚12,800円4,267円
4枚14,800円3,700円
※税抜き

リネットは決められた専用バッグに布団を入れるほど安くなる料金体形です。

料金に含まれるもの
往復送料、布団専用集荷キット、クリーニング代、圧縮袋1枚分

専用バッグと一緒に圧縮袋が1枚付いてきます。もちろん、圧縮袋を利用せず布団をリネット工場に発送することも可能ですが、その際は専用バッグに布団は2枚しか入りません。圧縮袋の利用で3~4枚が可能になります。敷き布団は圧縮袋を使用しても、そこまで量が減らないため、敷き布団が少ないほうがより布団は入ります。

ふとんリネット公式サイトへ

ふとんリネットの無料・有料サービス

【無料サービス】
●しみ抜き
●黄ばみ落とし
●圧縮袋1枚

【有料サービス】
●防ダニ加工
→1枚につき+1,000円(税抜き)
●クィーンサイズ以上
クィーンサイズ→1枚につき500円(税抜き)
キングサイズ→1枚につき1,000円(税抜き)
●こたつ布団
→1枚につき1,500円(税抜き)
●ベビー布団
→1枚につき2,500円
●枕
→縦横高さ100センチ未満2,000円・以上4,000円
●シーツ
シングル~ダブル→1枚につき1,220円
●敷きパッド
シングル~ダブル→1枚につき2,990円

ふとんリネット:注文~戻ってくるまでの流れ

ふとんリネットの専用バッグと圧縮袋

(画像はメーカーサイトから引用)

◆注文の流れ◆
1.ふとんリネット公式サイトの「ふとんリネットを申込み」をクリック
2.布団の種類や枚数、連絡先、お届け時期を入力
(この時点で布団集荷日時と返却(お届け)日時を指定します)

◆集荷キット到着・発送→自宅に布団が届くまでの流れ◆
1.申込み後3~4日で集荷キットが到着
2.依頼する布団を梱包
3.申込み時に指定した集荷日時に来るクロネコに、梱包した専用バッグ渡す
(記入するもの、支払うものなし。伝票もクロネコですでに用意済)
4.布団が工場に届き、検品。検品後、料金確定メールが届く
(リネットは検品後に料金が確定します)
5.指定返却日時に自宅に届く

リネット布団クリーニングの口コミ

埼玉県 30代
3枚セット12,800円 掛布団×2枚 敷布団×1枚
買ってから一度もクリーニングに出したことがない布団3枚を出しました。初めて圧縮袋を使いましたが、結構簡単。梱包もあっと言う間に終わりました。布団を送ってから10日で戻ってきました。何のニオイもないし、圧縮袋から出して陰干ししたらみるみるふかふかになりました

東京都 40代
3枚セット12,800円 掛布団×2枚 敷布団×1枚
2週間後の指定日時にちゃんと届きました。すぐに使う予定がないので、圧縮袋のまま押入れにしまってます。安さで選びましたが、特に不満な点はありません。料金が実際に布団を見てから決まるってことだったので、追加料金かかるか…と心配したけど大丈夫でした。

ふとんリネット公式サイトへ

ふとんリネット、クリーニングの注意点

リネットに出せる布団と出せない布団は前もって確認

追加料金なしセット料金のみで出せる布団と、クリーニングできない布団を挙げます。

【◎利用できる布団】
・羽毛布団、羊毛布団、綿わた布団、化繊布団
・掛け・敷き布団どちらでもOK
・シングル、セミダブル、ダブルサイズ

【☓利用できない布団】
・マットレス、ベビー用マットレス
・破れや穴が空いている布団
・おう吐物、排せつ物が付いている布団
・ひどい汚れ、ニオイが酷い布団
・濡れている布団
・機械が付属している布団(例:電気毛布)
・ペットの毛が付いている布団

料金が確定するのは、実際に工場で布団を検品した後

申込み時点の料金はあくまでも予定です。布団を工場に送り、実際にスタッフが検品してから料金が確定されます。決まった料金はメールで届きます。上記の出せない布団条件を守っていれば、追加や返品の可能性はかなり低いですが、まれにクリーニング不可と判断され返却されることも。その際、返却分の布団料金は割引されないので、要注意。

リネットを3回利用した私の経験上、追加や返却は一度もありません。必ず出せる布団の条件を確認しましょう。

ふとんリネット公式サイトへ

ふとんリネットのメリット・デメリット

■リネットのメリット
・なんといっても安い
・繁忙期でも他社と比べ、納期が短い
・返却日時を指定できる
・検品や工場からの発送などメールがまめに届く
・クリーニング後圧縮して届く布団はそのまま半年、圧縮したまま保管可能
・全国どこでも送料無料

■リネットのデメリット
・布団返却後、3時間程度の陰干しが必要
・敷布団が多いと、枚数がたくさん入らない場合がある

ふとんリネット公式サイトへ

ふとんリネットQ&A

Q:送料はホントに無料?
A:リネットでは6,000円未満だと送料がかかります。しかし布団クリーニングは1枚だけの利用で、すでに6,000円を超えるため送料は全国どこでも無料です。(ただし配送業務が行われている地域になります)
Q:検品後クリーニングできないと判断されたら?
A:クリーニングできない布団は、返品されます。その際、返品費用3,000円(税抜き)、北海道・沖縄は4,000円(税抜き)を負担しなくてはなりません。

送った布団が全部ダメでも、1枚だけダメでも返品費用3,000円がかかります。じゃあもう全部キャンセルしようと思っても、検品後のキャンセルはできません。クリーニングはできなくても、返品費用とクリーニング料金全額がかかるので、利用できる布団を必ず確認しましょう。

Q:キャンセルできる?
A:キャンセルする時期によって、できる場合とできない場合があります。

【キャンセルできる】
●申込み後、まだリネットから集荷キットを発送していない時点
→キャンセル料なし
●集荷キットが自宅に届いた時点
→キャンセル料はかからないが、集荷キットをリネットに返送する送料を負担
●集荷日を1ヶ月過ぎても発送しない、集荷キットをリネットに送らない場合
→キャンセル料金980円(税抜き)+圧縮袋代400円(税抜き)を負担

※料金の引き落としは検品後料金が確定してからになるため、布団を送る前のキャンセルはクリーニング料金が引き落とされることはありません。

【キャンセルできない】
●布団をリネットに発送した時点
→基本できません。どうしてもキャンセルする際はクリーニング料金は全額支払い、返品費用3,000円(税抜き)、北海道・沖縄は4,000円(税抜き)の負担になります。

Q:支払いは?
A:クレジット一括払いと代金引換(現金のみ)の2種類あります。クレジット引き落としは、検品後3日経ったクレジット決済日になります。代引は手数料300円(税抜き)がかかります。布団返却時に配送業者に支払います。
Q:布団返却日は数か月先でも大丈夫?
A:布団返却日は、指定した集荷日から10日~20日の間でしか指定できません。例えば、集荷日を5/1に指定したら、返却は5/10~20の間になります。
Q:仕上がりに納得いかなかったら?
A:再仕上げサービスはあります。ただし、返却された布団が未使用、クリーニングタグがついたままの状態で、返却2週間以内にリネットへ連絡を入れた場合です。ただし、必ず再仕上げするとは約束していません。リネットが再仕上げが相当と判断したときに限ります。

ふとんリネット公式サイトへ

まとめ

ふとんリネット

  • シミには特別な洗浄液を使用、仕上がりはキレイ
  • 他社と比べ、料金が安い
  • 集荷日と布団返却日を申込みの時点で指定でき便利
  • 繁忙期でも納期が早い

布団のクリーニング料金は、宅配も実店舗への持ち込みも大きな差はありません。安さで有名なホワイト急便では、3枚セットで1万3,000円(1枚4,333円)。うさちゃんクリーニングは羊毛こそ3枚で1万2,000円(1枚4,000円)と安いですが、羽毛になると1枚5,000円になります。

その点、リネットはどんな素材種類でも同一料金の3枚12,800円(1枚4,267円)。4枚出せば1枚3,700円になります。リネットは、実店舗がある大手クリーニングチェーン店の布団クリーニング料金より安い価格になります

今までに6社の布団クリーニングを利用しましたが、シミや黄ばみの落ちはリネットが一番でした。この安さでこの仕上がりは、かなりお得だと私は思っています。割引キャンペーンも充実していますので、一度リネットの布団クリーニングを利用してみてください。

ふとんリネット公式サイトへ


同じカテゴリー「布団の悩みや工夫」の一覧

ベルメゾン布団クリーニング

ベルメゾンの布団クリーニングはどう?料金から注意点、仕上がりまで紹介

大手通販ショップのベルメゾン。布団のクリーニングも手掛けています。他店の布団クリーニングとベルメゾンはどこが違 […]

記事の続きを読む
しももとクリーニング公式ページ画像

しももとクリーニングの料金からこだわり、仕上がりまですべてを解説

布団クリーニング専門店の「しももとクリーニング」。ここ最近、口コミの評価で有名になってきた布団クリーニング店で […]

記事の続きを読む
カジタク布団クリーニングページ

【カジタクの布団クリーニング】メリット・デメリット~料金~注意点を紹介

イオンが手掛けるカジタクの布団クリーニング。初めてでも利用しやすく人気があります。ここではカジタクの料金やメリ […]

記事の続きを読む
ふとんリネット公式サイトのページ

リネットの布団クリーニング、料金・注意点・口コミなどすべてを解説

シミや汚れ落ちに定評のあるリネットの布団クリーニング。料金やサービス、申込みから返却までの流れも含め、あらゆる […]

記事の続きを読む
座布団

座布団はクリーニングに出せます!取扱店と料金一覧

座布団はクリーニングに出せます。来客用の座布団は、大きいサイズのものが多く、絹や羽毛などの高級素材が使われてい […]

記事の続きを読む

Copyright© 2019 

ページトップ