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羽毛布団クリーニング!仕上がりと安さで選んだ、おすすめのリネット

羽毛布団

羽毛布団は、布団の中でもクリーニングの効果が見た目でもわかるアイテムです。クリーニング後は、羽毛本来の機能もアップし、購入時と同様の暖かさが復活します。

羽毛布団の洗濯表示には大抵、洗面器の絵に×がされた家庭洗濯不可のマークが表記されています。そうなんです、羽毛布団は家庭では洗濯できないのです。その理由は、丁寧に洗わないと布団の中に詰められているフェザー(羽根)の芯が折れて羽毛機能が低下するから。羽毛布団はとてもデリケートなんです。

ここでは、デリケートな羽毛布団を丁寧に洗ってくれるおすすめのクリーニング店リネットを紹介します。

もくじ

1.【羽毛布団クリーニング】リネットがおすすめの理由
2.リネットの羽毛布団クリーニング料金
3.リネットに羽毛布団を出す際の注意点
4.まとめ

【羽毛布団クリーニング】リネットがおすすめの5つの理由

リネットが羽毛布団にどれだけ気を配って洗っているかを挙げていきます。

1.羽毛の飛び散りを防止、羽毛布団はドラム型洗濯機を使用

リネット2種類の洗濯機

(画像はメーカーサイトから引用)

■横型洗濯機
・ドラム型洗濯機を長くしたイメージ
(上下にぐるぐる回って洗濯)
・綿布団に適している

■ドラム型洗濯機
・ドラム式の洗濯機が縦になって、洗濯機の上から布団を入れるイメージ
(縦型洗濯機のように渦を巻きながら遠心力を使って洗濯)
・羽毛布団に適している

リネットでは羽根の飛び出しを防ぐために、遠心力で洗うドラム型の洗濯機で羽毛布団を洗います。洗濯機の中でゴロンゴロンと回る横型洗濯機だと、デリケートなフェザーの芯を折ってしまう可能性があります。その点、遠心力で洗うドラム式は洗濯機の中で布団が激しく動くことはありません。

2.羽毛をよりふっくらさせるために、乾燥は方法を変えて2回行う

リネット布団乾燥機(タンブラー)

(画像はメーカーサイトから引用)

羽毛布団で一番大切なのは、乾燥です。しっかり乾燥させないと、ダニを除去しきれなかったり生乾きの嫌な臭いがしたり、羽毛の機能も低下させたりします。リネットでは、まず専用の乾燥室でじっくり乾燥させます。この時点でダニや臭いを防ぎます。ただ、これだけでは羽毛布団のダウンやフェザーは硬いまま、固まったまま乾燥されています。

そこで、羽毛布団はもう一度タンブラー乾燥機で乾燥させます。コインランドリーや家庭用ドラム式の乾燥と同じタンブラー式です。2回目の乾燥をタンブラーですることで、くっついていた羽根同士が離れ、柔らかいダウンやフェザーに戻ります

3.ふっくらが持続、クリーニング後の圧縮にも最善の注意を払う

圧縮袋に入った羽毛布団

(画像はメーカーサイトから引用)

クリーニング後は圧縮袋に入れて、羽毛布団を返却するリネット。せっかくふっくらした羽毛布団を圧縮袋に入れて大丈夫?!と心配になりますよね。リネットが圧縮袋を利用する理由はまた後程紹介するとして、リネットでは羽毛布団をカチカチに圧縮しません。

羽毛布団は余裕を持たせて圧縮した状態で返却されます。フェザーの芯が折れない優しい圧縮加減です。こうすることで、羽毛の機能を保ち、圧縮袋から取り出してもとに戻るまでの時間も短縮できます。

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4.布団生地の汚れ落ちにも手を抜かない

リネットしみ抜き

(画像はメーカーサイトから引用)

リネットでは、特殊な洗剤で抗菌・防臭効果が期待できる洗剤を使用しています。そのため、布団で気になるカビやダニも除去できます。たっぷりの水でバシャバシャ洗うため、ダウンやフェザーの汚れやほこりも落ちます。

そして、知らないうちに作ってしまったシミも、酵素を吹吹きかけ落としやすくします。時間が経った黄ばみにも効果が高いため、パッと見ただけでも布団生地が明るくなった印象になります。

5.入念な検品作業

リネットの布団検品

(画像はメーカーサイトから引用)

羽毛布団がリネットに届くと、まず検品から始まります。1枚1枚表も裏も目視で確認し、タグを付けます。布団はバーコードで管理され、その羽毛布団生地や詰め物に合わせて、洗濯乾燥時間を変えます。

検品はクリーニング前と後の2回行われます。最後の検品ではコロコロも使いながら細かい汚れを取りつつ、最終確認をします。検品も手を抜かないリネット。評価が高いのも納得です。

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リネットの羽毛布団クリーニング料金

リネットは、布団の枚数によって料金が設定されています。出せば出すほど1枚当たりの料金は安くなりますが、布団専用バッグの大きさはワンサイズ

冬用の羽毛布団に薄手の羽毛布団(薄手の方が多め)であれば5~6枚詰めることは可能です。冬用羽毛布団だけであれば、4枚がベストな枚数です。

出す
枚数
料金
1枚当たり
の料金
補足
1枚8,800円8,800円【梱包時】
圧縮しなくてもOK
2枚11,800円5,900円【梱包時】
圧縮しなくてもOK
3枚12,800円4,266円【梱包時】
圧縮必須
→すべて冬用羽毛布団OK
4枚14,800円3,700円【梱包時】
圧縮必須
→すべて冬用羽毛布団OK
5枚17,800円3,560円【梱包時】
圧縮必須
→冬用羽毛3枚+薄手羽毛2枚は入る
6枚20,800円3,460円【梱包時】
圧縮必須
→冬用羽毛2枚+薄手羽毛4枚は入る

リネット布団専用バッグと圧縮袋

(画像はメーカーサイトから引用)

【布団専用バッグのサイズ】
横70cm×縦48cm×高37cm

他社と比較すると、やや小さめです。その理由は、専用バッグのサイズを大きくしてしまうと、送料が高くなるからです。リネットは布団クリーニング業者の中でも料金が安い店です。利用しやすい料金を保つために専用バッグの大きさを抑えているのです。圧縮袋を使用する理由もこのためです。

リネットでは布団専用バッグと一緒に圧縮袋が1枚付いてきます。もちろん、圧縮袋を使わずに専用バッグに布団を梱包し発送することもできます。その際は、冬用羽毛布団であれば2枚がベストです。

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リネットに羽毛布団を出す際の注意点

クィーンサイズ・キングサイズは別料金

シングル~ダブルサイズは追加料金はかかりません。ただし、クィーンサイズは1枚につき+500円、キングサイズは1枚につき+1,000円かかります

ダウンの比率が50%未満の羽根布団は元の状態に戻りづらい

注意が必要なのは、ダウン比率が50%未満の「羽根(はね)布団」です。「羽毛(うもう)布団」ではありません。羽根布団とはダウン以外のフェザー(羽根)やスモールフェザー(小羽根)を50%以上使用している布団です。逆に羽毛布団は、フェザーやスモールフェザーが50%未満でダウンの方が多い布団です。

羽根布団は、名前の通り芯のある羽根を多く使用しています。リネットでも最新の注意を払って圧縮していますが、どうしても折れてしまう芯がでてきてしまうため、もとの状態にもどりにくくなります

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まとめ

  • 丁寧な羽毛布団クリーニング、おすすめ業者はリネット
  • リネットでは羽毛布団専用の機械で洗濯
  • 乾燥させた羽毛布団を再度タンブラー乾燥、ふっくら羽毛を再現
  • 布団生地の汚れやシミは酵素を使って念入りに洗浄
  • 冬用羽毛であれば圧縮袋なしで2枚、圧縮袋使用で4枚梱包可能

リネット

羽毛布団は、敷き布団と違いデリケートな布団です。敷き布団と同じ扱いでクリーニングする業者もありますが、リネットではフェザーの芯を折らないよう、細心の注意を払ってクリーニングします

おかげで仕上がった羽毛布団はふっくら。私もふとんリネットを利用しましたが、圧縮袋から出して陰干しすればみるみるボリュームが戻ってきました。

リネットは3枚以上の利用だと、相場よりかなり安いです。(相場1枚5,000円)安いイメージのある大手クリーニングホワイト急便でも羽毛布団は持ち込みでシングル1枚4,300円以上、宅配でも4,333円かかります。リネットは3枚利用で1枚4,266円、4枚利用だと1枚3,700円です。持ち込む手間もない宅配リネットの羽毛布団クリーニング、一度公式サイトで確認してみてください。

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