【ダッフルコートのクリーニング】実績豊富なリナビスならトグルも安心

赤ダッフル
ダッフルコートをクリーニングに出す時に心配なのがトグル。戻ってきたら破損していた、塗装が剥がれた、手触りが変わってしまったなどクリーニングトラブルが多いアイテムです。

ここではダッフルコートの扱いに慣れ、トグルまで大切に扱ってくれるお店を紹介します。

ダッフルコートのクリーニングが難しい理由


ダッフルコートは、生地はウール、トグルは木、ループは麻など、1着のコートの中に異なった素材が部分的に使われています。そのため追加料金が発生したり、中にはクリーニングを断られることもあります。

トグルはデリケートな天然素材が使用されている

トグルの主な素材  

  • 貝(シェル)
  • 水牛の角
  • プラスチック

 

ダッフルコートのボタンにあたるトグル。トグルの種類はコートによって多種に渡ります。トグルは洗浄よりも乾燥の段階で割れたり傷がつくことが多く、ホイルを巻いたりクッションで覆うなどの保護が必要でタンブラー乾燥もできません。よって静止乾燥機などの設備が必要になります。

ループの素材やループを支える生地がさまざま

ループの主な素材  

  • 麻縄(麻紐)
  • 本革
  • 合成皮革

 

ループは、クラシカルなものは麻縄が使われているものが多くみられます。麻縄は経年劣化によるほつれはあるものの熱にも水にも強い素材。これに対して革は熱や水に弱いことから、革が一部でも使われていれば追加料金、もしくはクリーニング自体できないこともあります。

また、合皮はポリウレタン樹脂でできているため購入から3年もすると劣化が始まり、クリーニングによって剥がれたり、ベタベタになってしまうことも。ループを留める部分も同様で、これらを防ぐためにはいずれも個別に1点で洗うなどの特別な工程が必要になります。

生地の素材によっては洗い方も変わってくる

グローバーオールやバーバリーなど、購入価格が10万円以上のダッフルコートは、生地に上質な素材が使われているため、洗浄も乾燥も細心の注意が必要。よってデラックスやハイクラスなどの特別コースに出すことが必須になります。

ダッフルコートのクリーニング料金相場と注意点

街のクリーニング店の料金相場

 通常料金ブランド物
高級素材
一部でも本革が使用されていたら
ホワイト
急便
1,050円通常コースの2倍2,000円
スワロー1,400円2,800円5,000円~
(外注)
白洋舎1,900円3,750円4,000円
※税別

何社か問い合わせたところ、通常のコートは低価格なチェーン店でも、一部でも革が使われているダッフルコートは高額傾向。また、生地にカシミアやシルクなどの高級素材が使われているコートも料金がぐんとアップします。

どの店舗でも、「お客様の了承があれば通常のコートと同じ料金でお預かりすることも可能です」と言われました。そのかわり何があっても責任は取れませんよ、と言われているのと同じことで、さすがに大事なコートを通常コースでお願いするのには不安が残ります。

 

上記の料金に加えて、ロング丈のものや、ライナーや取り外せるフード等の付属品は400円~700円程度の別途料金がかかります。デザイン性の高いダッフルコートは通常のコートの2倍近い料金がかかると認識しておきましょう。

◇クリーニングに出す時に注意すること  

  • タグでコートの素材を把握しておく
  • 受付時に部分的に違う素材であることを伝える

 

衣替えシーズンには何着ものコートをまとめて出すこともあります。通常であれば店側も洗濯表示は必ず確認してくれますが、混みあっていたり枚数が多いと、見落とされることもあります。もしも一般のコートと同等に洗浄されると取り返しのつかないことになります。ダッフルコートは、できれば扱いに慣れた店を選ぶといいでしょう。

リナビスはダッフルコートのクリーニングに最適なお店

リナビスベンチコート
クリーニングが難しいとされるダッフルコートでも、安心して出せるお店が「リナビス」です。リナビスでは毎年多くのダッフルコートを扱っています。

リナビスではダッフルコートを丁寧にクリーニング

リナビスをおすすめする一番の理由は「ダッフルコートの扱いに慣れている」から。バーバリーやグローバーオールはもちろん、カナダグースやモンクレールなどのブランド品も日常的に取り扱っています。

1.検品で素材を選別
リナビスでは作業前の検品には細心の注意を払っています。コートの留め具に木や水牛の角が使われていること、ループが革製であることもこの段階で判別。衣類の知識に長けたスタッフがそれぞれのコートに合った洗い方を選別します。

2.自然乾燥がメイン
乾燥機を使えば速く乾きますが、衣類に負担がかかることも事実。トグルの破損も乾燥の工程で起こることが多いのですが、リナビスは自然乾燥がメインのため、コートの生地やトグルへのダメージは最小限に抑えられます。

3.毛玉取り無料
ウール含有率が高いほど毛玉はできやすいため、ダッフルコートは肘や袖口など目立つところに摩擦による毛玉が出来てしまいます。リナビスでは無料で毛玉を取り除いてくれるので、仕上り後は新品同様の仕上がりになります。

パック型だから料金は一律、高品質なのにリーズナブル

リナビスの料金体系はパック料金で明確。衣類5点、10点、20点から選びます。

5点で
7,800円
10点で
1万800円
20点で
1万8,800円
1着あたり
1,560円
1着あたり
1,080円
1着あたり
940円
※税別

5着で7,800円なので、1着あたりの料金は1,560円になります。衣類の種類を選ばない点数制のため、コートの丈や素材も関係なく料金は一律。ライナーやフード等の付属品も、1着のコートという考え方なので、追加料金は一切かかりません。一般的なクリーニング店の通常コース価格でダッフルコートが洗えるので、リナビスはとても良心的です。

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クリーニング後の保管も無料!リナビスに預けて虫食いの心配無用

リナビス
リナビスには、クリーニング後に最大9カ月間衣類を預かってくれる無料サービスが付いています。

ダッフルコートの生地は、高密度なメルトン素材と呼ばれるウールが使われています。ウールは虫の大好物。高品質な繊維でできたコートほど虫食いのリスクは高く、自宅での保管は防虫剤をこまめに取り換えたり風を通したりと、何かと手間がかかります。

リナビスの衣類専用倉庫は、温度・湿度に加え虫食いやホコリの心配が無く、ダッフルコートにとって最適な環境。次のシーズンまで預けてしまえば、虫干しなどの面倒な作業も不要な上、クローゼットはスッキリ。しかも料金は無料!

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まとめ

【ダッフルコートのクリーニング】  

  • 1着のコートに異素材が部分的に使われているため、ダッフルはクリーニング代が高額になる
  • ダッフルコート実績豊富なリナビス、仕上がりも高品質
  • リナビスは9カ月間の保管サービスが無料で付いてくる

 

リナビスはダッフルコートも大切に扱ってくれるので、トグルやループの破損の心配もなく、安心してクリーニング出せるお店です。ぜひダッフルコートのクリーニングはリナビスにお願いしてみませんか。

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