【通院以外の花粉症対策】空気清浄器とふとん乾燥機の併用で効果を実感

1928

花粉症になったのは、20年も前のことで未だに花粉症です。それも重症の杉の花粉症です。病院には行っていますが治らないので、数年に1回気まぐれで通う程度になってしまいました。ということで、自宅でできる対応をしています。

【花粉症対策】洗濯物は部屋干しで更にカーテンをしめて花粉の侵入をブロック

家族の中では、私以外であと2人が花粉症です。でも、私ほどの重症の花粉症ではありません。たまに、くしゃみをしたり、ごくたまに目が痒いという程度です。花粉シーズンは、洗濯物の干し方に気をつけています。特に気を遣っています。

洗濯物の干し方には、かなりこだわっています。鼻水が流れてくるような季節になったら、即座に必ず部屋干しに変更します。洗濯物を干すスペースとして、縁側を陣取ります。縁側で花粉がよく舞っている時間帯には、カーテンを閉めてしまうこともあります。

洗濯物の乾きには影響しますが、窓からの花粉をいくらでもカーテンに付着させて、洗濯物に付かないようにさせる工夫からです。

花粉症にはダイキンの空気清浄器とレノアの柔軟剤が効果的

そして、同時に加湿空気清浄器も移動させます。衣類が乾くまで置いています。加湿空気清浄器は、ダイキンのものを使っています。柔軟剤も花粉シーズンはレノアだけを使うようにしています。レノアを使った衣類を着ている日は、外出先から帰宅しても、家の中でも、目と鼻が楽です。レノアを使うと、衣類に花粉が付着していないからだと思います。

コートは、洗濯機で洗濯できない物を着用することも多いです。ということで、原始的なやり方かもしれませんが、コートを必ず玄関先で脱いで、ホウキで払い落としています。そうでないと、家中にコートに付着した花粉が舞うのか、暫く、数時間、涙目とかゆみと鼻水と格闘することになって、ボックスティッシュもあっという間に無くなってしまうからです。

【ふとん乾燥機で花粉対策】外にふとんを干さなくても花粉とダニを退治

あとは、ウイルス対策に優れているマスクをするようにしています。同時に、100均の花粉症対策メガネもするようにしています。無いのとあるのとでは、全く違います。マスクとメガネをしているのは、それは、多少疲れることもありますが、それでも鼻水とかゆみからは、若干開放されるからです。

ふとんは、絶対に外に干しません。日立のふとん乾燥機HFK-VH500を買ったので、こちらでふとんを乾燥させるようにしています。電気代も安いので、電気代を気にせずに、花粉シーズンもふとんを干せます。

ダニ対策もできるし、まだ肌寒い3月は、花粉対策もしつつふとん乾燥もできてふとんも暖められます。外にふとんが干せないと、今までは花粉のシーズンの悩みになっていましたが、HFK-VH500で花粉対策とふとん乾燥ができるようになったので、深夜に目が痒くて飛び起きるなんてこともなくなりました。

スポンサーリンク