真綿布団も丸ごと水洗い!しももとクリーニングなら仕上り満足

(画像:公式サイトより引用)

真綿(シルク)布団をクリーニングに出したいけれど、真綿はクリーニングNGだからとあきらめていませんか?ここでは真綿布団の取扱いに慣れ、丁寧に仕上げてくれるお店を紹介します。

真綿布団の素材はシルク、クリーニングは専門店にお任せ

真綿とは蚕の繭が紡いだ糸を平状に伸ばしたもので、木綿の綿とは違います。軽くてあたたかく、その極上の肌触りは高級なシルクならでは。その反面、水に濡れると硬くなってしまうため、真綿布団は自宅やコインランドリーでの洗濯は出来ません

【真綿布団のメリット】

  • 湿気を放湿する
  • 保温性に優れている
  • 雑菌やほこりなどを寄せ付けにくい
  • 肌触りが良く、軽いので年間通して使用できる

【真綿布団のデメリット】

  • 打ち直しができない
  • 自宅での水洗いは厳禁
  • クリーニングも業者によっては断られる
  • 布団自体の寿命が短い

真綿の布団のお手入れは、天日干しを避け、日陰で風を通して湿気を飛ばすのが一般的。また、真綿布団は打ち直しもできない上、平均寿命は約5年と言われています。元の値段が高額な分、汚れてしまったり、へたってしまったからといって捨ててしまうのはあまりにももったいない!そこで、おすすめしたいのが布団のクリーニングです。

真綿布団でも料金そのまま!しももとクリーニングで丸洗い

しももとクリーニングは布団専門のクリーニング店です。綿や羽毛はもちろん、羊毛や麻、ドライクリーニングしかできない布団でも水洗いができます。真綿布団は専用コースがあり、水洗いができます

【しももとクリーニング料金表】

枚数コース料金1枚当たり
1枚8,800円8,800円
2枚1万1,800円5,900円
3枚1万3,800円4,600円

他店では取り扱ってくれない真綿布団だから、追加料金がかかるのでは…?と心配になりますが、しももとでは布団の種類は問いません。キングサイズの布団は洗えませんが、ダブル、クイーンなどの布団でも料金はそのまま。

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しももとクリーニングの布団に対するこだわりがスゴイ

しももとクリーニングでは、1枚ずつ布団カルテを作成し、その布団に合った洗い方で洗浄します。ここでは、布団クリーニング専門店ならではのこだわりを紹介します。

合成洗剤を使わず無添加の「石けん」使用

しももとクリーニングの工場の近くには日本最後の清流とも呼ばれる四万十川があります。布団をクリーニングした後の排水は処理後、この四万十川に流されます。そのため、しももとでは環境への配慮が徹底しています。

しももとのこだわりは化学薬品を一切使用しないこと。合成洗剤や漂白剤は使わず、植物性100%の無添加石けんを使用。石けんは合成洗剤と比較すると生分解性が高く、河川への影響も最小限に留めることができます。

また、ホコリや静電気を寄せ付けにくい真綿布団を使っている方の中には、喘息やアレルギー体質という方もいます。化学薬品を使わないのでアレルギー体質の方や小さいお子さんにも安心。クリーニング独特のニオイも無いので洗剤のニオイが苦手な方にもおすすめです。

雑菌の増殖を抑える室内乾燥

真綿布団に限らず、しももとクリーニングでは全ての布団が室内乾燥。天日干しには雑菌が繁殖したり、花粉やPM2.5などが付着するリスクがあるため、洗浄後は立体型の乾燥機で高温乾燥。ここでダニを死滅させることができます。次の段階では回転式の乾燥機を使用。たくさんの空気を含ませることができるため、軽く、ふっくらと仕上がります。

ニーズに応え「個別洗い」を実現

大型の洗濯機で何枚もまとめて洗うことも可能ですが、しももとでは他の家庭の布団とは一緒に洗いません。そのため、最大2枚までしか入らない小型の洗濯機を使用しています。キングサイズの布団が洗えないのも納得ですね。また、他店では断られることが多い、ベットの毛やオシッコがついた布団でも預けられるのも個別洗いならでは。

まだある、しももとクリーニングだけのこだわり

  1. 真綿布団の側生地がシルクでもクリーニングOK
  2. すすぎの回数を多くできる(有料)
  3. 石けんを使わずお湯と水だけを使って洗浄
  4. 自分専用の石けんで洗ってくれる(布団と同梱)

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まとめ

  • 真綿布団は専門のクリーニング店にお任せ
  • しももとクリーニングは真綿布団専用コースがある
  • 真綿布団でも料金は変らない

軽くてあたたかく、吸湿性の良い真綿布団。しももとクリーニングなら真綿布団でも安心してクリーニングできます。是非公式サイトをご覧ください。

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