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【クリーニング店の紛失トラブル】半年後に弁償金18,000円で決着

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冬物のニットアンサンブル約13,000円を個人経営のクリーニング店に出しました。そのお店は配達も兼ねていて通常なら1週間で返ってきます。しかし、預けたアンサンブルニットは1週間を過ぎても返ってきませんでした。

アンサンブルを紛失したクリーニング店。2週間待っても発見されず

2週間目に配達担当者が他に預けた洋服を持ってきて、放った言葉が「洋服が1着なくなりました。探したんですけど見つかりませんでした。」と言うので、「あの洋服は高かったんです。ピンク色よりももう少し朱色かかったものなので、もう一度探してください」と言いましたが「はあ・・・」と言っていて探す様子がありませんでした。

後日、お店に電話して店主に「お宅の人が私の洋服を無くしています」と言ったら「そうですか。」とつれない返事。腹がたったので「お宅の販売員全員に私の洋服が他のお宅に交じっていないか1軒1軒廻って確認して探し出してください」と言いました。

2週間たっても返事がないので、しびれを切らして「まだ見つかってないんですか?」と電話をしました。「今、販売員全員に探してもらっていますが、数が多いのでまだ探せていません。」との返事。「引き続き探してください」と言って電話を切りました。

クリーニング店長の対応に激怒。謝罪のないクリーニング店は二度と利用しない

それから半年たっても(夏頃)何も言ってこないので、再度電話を店主にしました。そしたら、返ってきた言葉が「今必要ですか?」とのこと。あまりにも腹がたったので「必要も何も、無くしたものを探して持ってくるのが普通でしょう。どうしてもないのなら洋服代を払ってください」と言うと、「いくらですか?」と聞かれました。

洋服代+弁償代として「18,000円支払ってください」と言いました。その2~3日後に店主と一緒に別の販売員がお金を持ってきて「今度からはこちらの販売員に担当してもらいます。」と言って帰っていきました。

その1か月後くらいに前任の担当者が急にふらっとやってきて「お金を持ってきました。」と言ってきました。「1か月ほど前に店主さんからお金を返してもらいましたが・・・」と言ったら、「そうですか。」と言いました。店主はその前任の担当者に何も言っていなかったようです。

その前担当者は「じゃあ、お菓子だけでも。」と言って千円くらいのとっても安そうなお菓子だけ置いて帰っていきました。洋服を無くしてもすぐには持ってこないし、悪びれていないし謝らない。店主も店主で半年たっても連絡もなければ電話したら「今必要か?」と言う。本当に散々なお店でした。「二度と利用しません」と言いました。今、思い出しても腹立たしいです。

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