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【辛い花粉症歴30年】マスク着用は必須。徹底して花粉を外からシャットアウト

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私が花粉症になったのは30年前。小学校低学年の時です。当時花粉症は珍しく、クラスにも2~3人でした。当時の家族に花粉症は誰も居ませんでした。

30年前の花粉症対策は花粉防止メガネもなく、病院で薬をもらうだけ

小学校低学年でしたので、目が痒い、鼻がムズムズする!等の症状に上手く対応することができず、かきむしったり鼻も痛くなるほどかんで、親には病院へ連れて行ってもらいました。とにかく辛かった。今は花粉症の人口が増えたのもあり、花粉症グッズがたくさんありますが、30年前なんてティッシュは固いもののみ。眼鏡もなし!

とにかく病院で処方された薬を飲むことしかできませんでした。親は色々考えて薬以外にもシソのエキスがいい!と言われれば試したり、洗濯物は部屋干ししたりしてくれました。

自分が一番大変だったのは高校時代でした。まずは受験日、花粉症シーズン真っ盛りでタオルの持ち込み許可をもらった思い出があります。とにかく、シーズン中の授業は頭に入らない!イライラするし、薬を飲めば眠くなるし。静かな教室で鼻をズルズルさせるのも恥ずかしくて…嫌な思い出です。

【マスクとスプレーで花粉症対策】外出後は玄関でコートを脱いで花粉を持ち込まない

未だに私は花粉症。30年前は大丈夫だった妹も花粉症になりました。が、私より軽度の花粉症でした。最近は花粉症のシーズンに入ってきたな!と感じたらすぐマスクを着用して、顔にかけるスプレーをふります。イオンでバリア?するようなもの。

眼は掻いてしまったらもうアウトです。痒いが痛い!に変わるくらいこすってしまいます。危険だとわかっていながらやってしまうのです。仕方ありません。後は、家の玄関にクローゼットがあるのですが、そこに上着は必ずしまうことにしています。外で着用した服は家の中に持ち込むと花粉が家の中で留まってしまうんです。

花粉症に効くと言われているサプリメントや食材を摂取しながら花粉対策続行

今までは晴れていたら、洗濯物は外でパリッと干したい!と思い我慢して干していましたが、その時は寝るときもマスク着用でした。しかし、部屋干しにして外で着用していた服を持ち込まないようにしたところ、家の中で一切マスクをせずに過ごせるようになりました。花粉症で無い方には分からないかもしれませんが、この時期にマスクなしで過ごせるなんてとても嬉しいんです。

少しずつですが、他にも効くかも?といわれるばサプリメントを摂取してみたり。良いとされる食材を食べてみたり!とにかく3年経っても相変わらず試行錯誤のままでいます。今はこの時期を早く乗りきりたい!早く過ぎ去ってほしい!と願うばかりです。花粉症の方も、そうでない方も頑張っていきましょう!

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