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布団の裏側にも敷パッドをしいて、布団のカビ対策に努めています

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ベットは、疲れて帰宅してきた時、すぐに眠ることが出来るため、とても便利です。でも、部屋の中でかなりのスペースを取ってしまうというデメリットがあります。そのため、私自身、寝具は布団を使用しています。

布団を干しているのに、梅雨時期にカビが発生。布団カバーをこまめに洗濯しカビ対策

布団の悩みと言えば、敷きっぱなしにしておくことが出来ないため、毎回、収納する必要があることでしょうか。さらに、時間のある時などに、ベランダで布団を干すようにしていても、梅雨時期などに、布団にカビが発生したことがあります。

カビが生えやすい箇所は、布団の裏、つまり床に触れている面が、カビが生えやすいということを、その時に知りました。その後、カビが生えてしまったものは、処分して、新しい布団を購入しましたが、カビが生えないようにするための工夫を施しました。

その方法とは、四隅にゴムなどで固定する簡単な布団カバーを、布団の裏と表のどちらにもあてることです。この工夫の効果があったせいか、その時、購入した布団は、梅雨時期になっても、カビが生えませんでした。

もちろん、布団カバーは、こまめに洗濯して、さらに、しっかりと干すことを心掛けるようにしました。布団は、ゆっくりと時間が取れる、休日の晴れている時でないと外に干せないので、そういった時間を持つようにして、大切に布団を使いました。

料金が安ければ一度は利用してみたい、布団クリーニング

その甲斐があったせいか、綺麗な状態のままで、長く使用することが出来ました。布団をクリーニングに出した経験はありませんが。料金が安く、自宅まで運んでくれるなら、ぜひ利用してみたいサービスだと思います。

ごくたまに、布団に掃除機をかけるものの、布団や枕のメインのお手入れは、コロコロ転がすタイプのガムテープを使用して、丁寧に埃などを取っています。布団や布団カバーを使用しているので、直接、布団や枕そのものが汚れるということは、なかなかありませんが。

寝具は3年をめどに買い替え。カバーをこまめに取り換え、清潔さを心がけています

枕や布団は、工夫して使用するようになってからというもの、2年~2年半くらいは、難なく使用することが出来ています。平均的に、購入してから、3年くらい経った頃に、買い替えるようにしています。布団や枕は、とにかく購入した時に、すぐにカバーを掛けるようにしています。

そうすることで、布団や枕が、直接、汚れることがなくなるからです。カバーだけなら、洗濯も簡単ですしし、乾くのも早いです。布団カバーや枕カバーは1年に1度は買い替えを行なっています。毎日、気持ち良く布団や枕を使うことで、質の良い睡眠を取ることが出来るので、布団や枕は、出来るだけ大切に使うということを心掛けています。

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