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【子ども用浴衣のお手入れ】家庭でこまめに手洗いが気持ちいい

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3歳の娘が着用した浴衣は自宅で洗濯しています。やはり大人よりも汗っかきの子どもは一度着るだけで浴衣は汗でびしょびしょ、汗臭くなってしまいます。

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浴衣はおしゃれ着用洗剤と水で押し洗い。袖を洗濯棹に通し陰干しするのがポイント

娘の浴衣の素材は綿100%です。ワンシーズンに夏祭り、花火大会などで3、4回着用します。娘の浴衣は着た後、毎回洗うようにしています。おけに水をはり、少量のおしゃれ着用洗剤を入れ、手押し洗いをしています。

すすぎも手押し洗いで何度か水を変えながら行っています。この時ぬるま湯や熱湯を使うと色落ちするので、必ず水で洗うようにします。洗剤がなくなったら、シワが残らないように軽く絞ります。干すときには陰干しをするようにしています。

日当たりがいいときにはタオルなどで陰を作り、直接日光が浴衣に当たらないように干すようにしています。袖をまっすぐ伸ばせるように、洗濯棹に袖を通して干しています。干したときに出来るだけシワを伸ばしながら干すのがポイントです。

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浴衣に当て布をしてからアイロン。帯も浴衣と同じく手洗い後に陰干しを

アイロンは中程度の温度で当て布をしてかけています。軽いシワなら布団の敷きのしでも十分です。シーズンオフの時には、しまう前に必ずしっかりと乾燥させます。その後、風呂敷で包み、同じタンス収納内に乾燥剤、防虫剤を入れることにしています。

娘の浴衣の帯はへこ帯です。帯の洗濯は迷いましたが、あまりにも汗ぐっしょり、食べ物の染みもあったので、浴衣と同じように中性洗剤で手押し洗いをしました。干し方も陰干しをしました。畳み方は、折り畳むときもありますし、くるくると巻いて保管するときもあります。

家庭で浴衣を洗濯するのが心配ならクリーニングに出す方が安心

下駄やバッグなどは洗えないので、乾いた布で汚れを拭き取りました。シーズンオフのときには、風通しのいい場所に置いて湿気を取った上で箱にしまいます。箱の中に、乾燥剤、防虫剤も一緒にいれておきます。

自分で洗うのが心配な方はクリーニングに出すのがいいと思います。しかし、収納するときには、クリーニングした後に入っていたビニール袋を取り、乾燥させてから保管するようにした方がいいですよ。袋に入れたままにしないように気を付けてくださいね。

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