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手作りの浴衣だから洗濯機を使わず手洗いが鉄則。シミがあった時はクリーニングを利用

ピンクの浴衣を着た女性

20代の女性です。学生の時に自分で生地を購入して自作したものなので、素材はよくわかりませんが、綿素材が多い物を選んだと思います。

浴衣も宅配クリーニングOK!「リネット」の半額キャンペーンを利用してみた

お手製の浴衣は自宅で丁寧に手洗い。けれども細心の注意が必要

浴衣は年に1〜2回しか着用しないので、自宅で洗っています。着用後2〜3日以内に着ないなら
手製のため洗濯機は使用せず手洗いをしています。

  1. 浴衣の合わせをキレイに揃え、横半分に折り縦も半分になるように縫い目通りにキレイに折り畳む
  2. 洗面器には入りきらないので、洗面台などをキレイに掃除してから少しだけ洗濯洗剤(中性洗剤)を入れた水に暫くつけおき。ぬるま湯だと縮むと聞いたので冷たい水を使用
  3. 30分〜1時間くらいつけたら、洗面台に押し洗いし、しっかり洗ったら水を変えて今度は洗剤無しで押し洗い兼すすぎを。その後何度も水を変え、泡が出てこなくなるまですすぐ
  4. 平面の洗濯ネットに入れて洗濯機で1分だけ脱水。この時に折り曲がったりしないように、丸型のネットは使用しない
  5. ハンガーにかけて、陰干しを。着物用のハンガーがない時は、スーツ用などの分厚いハンガーにかけてもOK。腕の部分が伸びないので、浴衣の外と内から手で叩いてシワ伸ばし。シワになり、跡が残るので洗濯バサミはつけない

浴衣宅配クリーニング対応の「リネット」レビュー記事はこちら

浴衣のアイロンがけも自分流にこだわって。すぐ着る時は消臭スプレーをしてから陰干し

2〜3日以内に着る場合は洗っていられないので、ハンガーにかけて消臭スプレーをかけて外で陰干しして済ませてしまいます。食べ物のシミがついた場合には、クリーニングに出そうと思っていましたが、今までに一度だけしか利用していません。

しっかり乾いたら、アイロンをします。手製のため耐熱温度がわかりませんが、低い温度でかけています。シワっぽければ霧吹きをしてから、白い当て布をしてゆっくりかけていきます。衿→背中→前のあわせ→袖の順にかけると良いです。気になるようなら衿をもう一度最後にかけます。ノリは特につけたりしていません。かけ終わったら洗った時と同じように畳んでしまいます。

帯は陰干しし、下駄は汚れを拭き取ってから保管。乾燥剤を入れてカビ対策

帯は浴衣と一緒でハンガーにかけて陰干しします。シワがすごかったらしまう前に当て布をしてアイロンをかけますが、たいてい干しているうちに伸びます。後は半分にどんどん折っていき浴衣と一緒に横置きの状態で保存します。乾燥剤も忘れずにいれます。

下駄は泥がついていれば拭き取り乾燥剤と一緒に箱にしまいます。バックは布製なので、消臭スプレーをしてから乾燥させてしまいます。

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