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【月1回のスーツクリーニング】汗抜き加工をしてさっぱり仕上げ

帰宅後にスーツの手入れをする男性

我が家の夫の仕事着はスーツです。秋から春にかけては、5着のスーツを着まわし、基本的にはウィークデーは毎日、土日に仕事があるときも着るので、着用頻度は週に5~7回です。

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【オプション追加】汗抜き加工とパンツの折り目がくっきり長持ちプレス加工

クリーニングに出すタイミングは、ポケットの汚れが気になるとき、ズボンのプレスが消えてきたときです。だいたい月に1回程度でしょうか。スーツ1着あたりの着用回数で言えば、4~6回くらいです。全て一気に出すわけにはいかないので、半分ずつくらいローテーションで出します。

スーツは上下別々に出すと洗濯による色褪せの差が出てしまうので、必ずセットで出しています。以前自分のスーツでズボンばかり洗いすぎてスーツとして使えなくなった経験があるので、注意しています。これくらいの頻度で洗っていると、だいたい1年に1着くらい袖口が擦り切れたりして使えなくなるので、その都度買い替えします。

クリーニングに出す際によく追加するのは、汗抜き加工とプレス加工です。汗抜き加工はよく不定期にキャンペーンがあり、100円程度追加でできるので、その時を狙ってお願いします。プレス加工は300円くらいです。

出張に着ていく予定のスーツや、新しいスーツには追加することが多いです。クリーニング料金は会員価格でスーツ上下800円程度です。2日後の午後5時以降に仕上がります。

【スーツのお手入れ】ブラッシングと除菌スプレーで花粉症防止にも効果的

普段の手入れとしては、まず、洋服ブラシをかけることを心がけています。スーツのホコリを取るだけでなく、家の中にホコリ等を持ち込まない意図もあります。夫は花粉症なので、特に杉とヒノキの花粉シーズンには玄関に入る前にかけています。

次に、ファブリーズをスプレーして消臭します。除菌効果の高いタイプのものを選んで使っています。さらに、室内の風通しのよい日陰で干します。干す際は、プレス部分がちゃんと折れた状態になっているように吊るします。

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【自宅でアイロン失敗】テカリが出ないようクリーニングした方がキレイで安心

お店で売ってあるような状態でたたんで、ウエスト部分をズボンハンガーにかけて干しています。完全にファブリーズが乾いてから、必要があればアイロンがけをします。けれどもアイロンをかけてテカリが出てしまったことがあるので、極力使わないようにしています。クリーニングに出した方がきれいにプレスできて失敗はありません。

仕方なくアイロンをかけるときは、当て布をして中温でサッとかけます。スチームを浮かしがけすることもあります。快適さを保ちつつ、スーツを長持ちさせるには、ある程度の数も必要です。さほど高価でなくて良いので、ウィークデーは毎日違うものを着られる程度の数があると、結果として長く着られると思います。

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