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スーツは上下の着用頻度が違っても、必ず一緒にクリーニング

喫煙するサラリーマン

主人は夏用スーツ3着、冬用スーツ3着の計6着を着回しています。夏はスーツ1着に対して、約2週間に一度クリーニングに出しています。着用4回に1回の割合です。冬はスーツ1着に対して、約3週間に一度出します。着用5回に1回の割合でクリーニングするという計算です。

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【夏のスーツクリーニング】上下まとめて汗抜きオプションを追加

スーツ上下で500円(税込み)なので、多分かなり安い料金だと思います。以前、違うクリーニング屋に出していたときは、それよりも250円高かったので、今のところは金銭面でも利用しやすく気に入っています。

仕上がり日数は、午前中に出した場合、急ぎなら2日、普通なら3日で仕上がります。特に夏は汗をかくので、クリーニングのたびにオプションの汗抜きをお願いしています。汗抜き料金は覚えていません。また、シミ取りは、そんなに汚れたことがないので試したことがありません。

また、スーツのクリーニングは、必ず上下セットで出すようにしています。夏などは暑いので上着を着ない日があり、あまり汚れていない場合もありますが、それでもズボンと一緒にクリーニングに出します。生地の色や傷みに違いが出ないようにするためです。

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スーツに付いたタバコの臭いはファブリーズで消臭してから保管

クリーニングに出す前の保管方法は、着用後、ズボンは必ずクリップ型ハンガーに吊るすようにしています。重みでズボンのシワが取れ、まっすぐに保管できるからです。上着は型崩れ防止のため、細いハンガーは使わず、肩の部分が厚みのあるハンガーを使用します。

細かいシワ、ヨレがある場合は、入浴後、風呂場に朝までハンガーに吊るしておくと湿気でシワが取れる場合があります。それでも取れない場合は、軽くアイロンをあてています。

スーツを保管しているクローゼットには、必ず除湿剤を入れています。「水とりぞうさん」はとても安いので、水が溜まったらすぐに取替えて頻繁に使っています。クローゼット内が湿っていると、スーツに付いた臭いが増すような気がします。

特に主人はタバコを吸うので、タバコの臭いが気になります。必ずクローゼットに収納する前にファブリーズ(タバコ・焼肉などきつい臭いに効く消臭剤)をふりかけています。香りは男性なので甘い香りが残らないものにしています。

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