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【スーツも礼服も毎回クリーニング】汗をかいたら汗抜きオプション追加

礼服を着る男性

我が家では、主人(40代)のスーツをクリーニングに出しています。主人は普段、スーツスタイルの仕事ではないのですが、仕事柄、取引相手の冠婚葬祭に出席することが多く、その際にスーツを着ます。頻度は月に1、2回です。

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【クリーニング即日仕上げ】急ぎの時は当日受け取り可能なチェーン店へ

スーツは礼服2着、普通のスーツを3着持っており、月1、2回の着用には十分かと思います。スーツは着用後すぐにクリーニングに出します。クリーニング店は近所のスーパーに併設されているチェーン店を利用しています。

そのクリーニング店は、スーツを午前中に出して4日後に受け取るシステムです。チェーン店のわりに日数がかかるなぁという印象です。なので、急ぎの時は、家から遠いですが、午前11時までに出せば当日午後6時以降に受け取り可能なクリーニング店を利用しています。

オプション加工は毎回ではありませんが、汗をかいた場合に汗抜きを追加することがあります。クリーニング料金ですが、普段よく利用しているお店では、スーツ上下で1800円(税抜き)、汗抜きで400円(税抜き)かかります。

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【スーツのお手入れ】タバコや食べ物の臭いには消臭スプレーを使用

スーツは使ったらその都度クリーニングに出すのが我が家のルールなのですが、着用後からお店に出すまでの間に、お手入れのつもりでリセッシュの浸透除菌EX(グリーンハーブ)を多めにかけています。タバコのニオイや食べ物のニオイが消えて、綺麗になったような気持ちになるからです。

我が家は月に1、2度のスーツ利用なので、クリーニングからスーツが戻ってきて次に着るまで時間が空くわけですが、その間はクリーニング屋のプラスチックハンガーから自宅用木製ハンガーに換えて保管しています。木製ハンガーを使うことで、肩や襟の部分にプラスチックハンガーの跡がつきません。

また、スーツの生地は傷みにくく、木の効果で防臭防菌除湿になるからです。そして、一番忘れないようにしていることは防水スプレーをかけること。防水スプレーをかけておくと、着た時に汚れが付きにくいと聞いたことがあるので、かかさず使用しています。

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