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洗濯の知識がなく、手洗いが原則のイギリス製ニットを洗濯機で丸洗い

洗濯機へセーターを入れる女性

以前何度か洋服を洗う時に失敗した経験があるのですが、なかなか学習しないもので忘れた頃にやってしまいます。一番ダメージが大きかったのはイギリス製のニットを普通に洗濯機で回してしまった時でしょうか。

2.3回しか着ていない3万円のニットを、洗濯機で洗ってしまいボロボロに

買ったばかりで確か2〜3度しか着ていなかったのですが、ネットにもなにも入れずに洗ってしまったのです。バイト代を貯めて買った大事な服、その当時で3万円近くしましたので私の持ってるニットの中ではかなり高価な一着でした。

やってしまったのに気付いたのは洗い終わって干そうとした時でした。タテヨコのバランスは縮みのせいでおかしな感じになってしまっていて、タテに引っ張って干しましたが元の形は面影すらありませんでした。

また脇の辺りが何箇所かほつれてしまい、新品のポロシャツ型ニットがまるで着古したダメージ加工のような見てくれになってしまいました。

アロハシャツを縮ませた母親が信用できずに、自分でニットを洗濯。それが間違いの元だった・・・

家族の洗濯物は基本的に母親がやってくれるのですが、大事なアイテムだけは出来るだけ自分で洗っていたのが結果的に失敗でした。いつも通りに洗ってもらえば良かったのですが、そもそも繊細なアイテムですから手洗いが原則でした。

もっと言うならドライクリーニングなのでしょうが、他のニットは何度か洗ったことがあったのと、以前母親にヴィンテージのアロハシャツを丸洗いされてボロボロになった苦い過去があったのです。それで、母親には何の相談もせずに自己判断でやってしまったのですが、それは間違いでした。

2万円ぐらいしたアロハシャツが、洗ったら2サイズぐらい縮んでしまって、もうどうしようもない仕上がりでした。でも、当の母親は「どうせセコハンなんだから」とやってしまったことの重大さをあまり痛感していなかったようです。

そんなことがあった後のニットの失敗、結局母親も私もあまり洗濯表示も見ませんしそんなに知識もなかったわけです。

高価なアイテムはドライクリーニングに出すことに。洗濯表示は調べるようになりました

それからというもの、少しでも不安があればドライクリーニングが賢明だと判断するようになったのです。しかしごく稀に、着ていきたいのに時間が無い時があるもので、忘れた頃に似たような失敗はしているような気がします。

ただ以前と違うのは高いアイテムだけはよく調べてから洗うようにしますし、少なくともネットは使うようにしています。

応念のため気になる物は事前に分けておいて、母親に勝手に洗わせないようにはしています。それでもよく妹もブツブツ言ってることがありますので、たまに洗ってはいけない物が洗濯機に入ってることがあるようです。自分を含めて思いますがうちの家族は学習力がないなあと感じます。

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