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【衣替えは年3回】自宅洗濯できないスーツやダウンはクリーニングを利用

洋服が詰まったクローゼット

毎年、衣替えをするのは季節の変わり目、3月に冬物から春物へ、6月に春物から夏物、9月に夏物から冬物へと、計3回行います。

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衣替え時はクリーニングしない衣類を少しずつ自宅で洗濯して保管

気候などは関係なく、時期的に絶対に着ない洋服から徐々にしまっていきます。反対に、着たい服から順番に出していきます。幼い子どもがいて、一日集中して衣替えをする時間が取れないのと、一気に洗濯するのは大変なので、一週間ぐらいかけて少しずつ衣替えを行います。

スーツやスキーウェア、ダウンジャケットなど、自宅で洗濯するのが難しい衣類はクリーニングに出して、戻ってきたらそのままハンガーにかけて保管します。その他、普通の洋服は自宅でいつも通りに洗濯して保管しています。

保管していた衣類を次に着るときは、やはり臭いやカビが気になります。なので、全て一度自宅で洗濯してから着用するようにしています。クリーニングに出してから保管した衣類はそのまま着用します。

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【衣類収納】防虫剤・湿気取りとともにアクリルの衣装ケースに保管

収納方法は子ども用、主人用、自分用など、それぞれ分けてアクリルの衣装ケースに収納します。その際、必ず市販の防虫剤と湿気取りを一緒に入れるようにしています。住んでいる地域的に湿気が多くてジメッとしやすいので、湿気取りを入れないとカビだらけになってしまいます。

湿気取りを入れていても、どうしてもカビ臭くなってしまうことがあります。そのため、一ヶ月に一度は収納ケースのふたを開けて換気します。収納ケースはウォークインクローゼットと廊下収納に保管していますが、どちらも日光が入らないので、換気には特に気を遣います。

ウォークインクローゼットには換気扇が付いているので、梅雨の時期でもある程度空気を入れ替えられるのですが、廊下収納はどうにもできません。湿気が多い時期は、たまに扉を開けて換気するようにしています。

圧縮袋は収納には便利だけど、カビ臭くなるので使用しません

ウォークインクローゼットはある程度広さがあるので、場所が許す限りジャンパーやコートなど、ハンガーに掛けられるものは無理に収納ケースに保管せず、年中ハンガーに掛けたままにしています。収納ケースに入れることによって嫌な臭いが付きやすくなるからです。

年中出しっぱなしの衣類は、着用する季節がやってきた際、天気が良い日に丸1日、日光を当ててから着る事にしています。かさばりますが、圧縮袋は臭くなるのでなるべく使用を避けています。

以前、圧縮袋に上着類を収納した時、容量が減って収納するのには便利でしたが、衣替えで半年間しまっていただけでカビ臭くなってしまいました。上着なので洗濯をする事もできず、捨てる羽目になった経験があります。地域や環境によると思いますが、どんな保管方法でもこまめな換気が一番大事だと思います。

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