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【衣替え】冬物の上着やコートはクリーニングに出し、ニットは自宅で洗濯

乱雑なクローゼット

衣替えの時期は、9月中と6月中に行います。一日で終わらせるのではなく、徐々に冬物と夏物を入れ替えていきます。理由は、一度に大量の洗濯が面倒くさいからです。

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自宅で洗濯できる衣類はクリーニングに出さず料金を節約

この先、季節的にもう着ないだろうという衣類を、月初めに洗濯したり、1度着て洗ってからしまいます。まだ着られる衣類は出しておいて、着なくなった時点で洗濯して収納します。なので、衣替えが完全に終わるのに1~2ヶ月かかります。

洗濯についてですが、夏物は家で通常の洗濯をして、シャツなどはアイロンを掛け、丁寧に畳んでしまいます。冬物のジャケットや上着はクリーニングに出して、ニット物はまとめて家の洗濯機を使ってドライ機能で洗濯してから収納します。衣替えでなるべくお金をかけたくないので、家でできることは家でやるのがモットーです。

コートも洗濯できるものは家で洗います。普段の洗濯と変える点は、特別な衣類をクリーニングを利用したり洗濯機のドライ機能を使うだけで、普段着などは普通に洗濯します。

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夏物衣類は布製ケース、冬物衣類は圧縮袋に収納

収納はどこにするのかというと、夏物は100円均一で売っている布製ケースにしまいます。それが2つほどで収まるので、ケース2つをダンボールに入れてクローゼットの奥にしまいます。

冬物は1着が分厚いので、小さく畳んで布団用の圧縮袋に入れ、圧縮してからダンボールにしまいます。夏物も冬物も、防虫剤と脱臭剤を収納袋に一緒に入れて収納します。見落としているかもしれませんが、今まで虫食いなどの衣類トラブルはありません。

また、スーツやパーティードレスはケースにしまうとシワの原因になるので、クローゼットに防虫剤と一緒にかけて保管しています。1度収納したら、次にその季節が来るまでは出しません。

【衣替えのコツ】衣類を断捨離して収納スペースを確保

なので、空気の入れ替えもしないし、防虫剤や乾燥剤の交換もしません。一度も気にかけることはありません。衣替え後に収納していた服を着る時は特に洗濯しませんが、マフラーやストールなど、布が顔に触れるような衣類は洗濯します。ホコリのせいか分かりませんが、咳が出てしまうからです。

衣替えと一緒に行うのが、衣類の選別です。収納するタイミングで行います。次の季節にも着る服なのか、着ない服なのかを考えながら収納します。着ないと判断した服はリサイクルショップに持って行ったり、ネットオークションに出すか、処分します。

断捨離をしながら衣替えをすると、気持ち良く作業ができるし、収納スペースに余裕ができるのでオススメです。

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