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【夏服と冬服の入れ替え】衣替え時期はゴールデンウィークと10月後半の年2回

青空のもとに干された洗濯物

衣替えは天気の良い日にします。天気の良い日が続くときがおすすめです。我が家は子供が4人いるので、次の年のサイズを予想しながら、衣替えを行っていきます。

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衣類はすべて自宅で洗濯してから、防虫剤と一緒に衣装ケースに収納

衣替えは、年に2回行っています。冬服を夏服にする時と、夏服を冬服に入れ替える時です。なので、薄手の長袖は年中タンスに入っています。衣替えの時期は、半袖の服が欲しくなってくるゴールデンウィーク中と、半袖がすっかり必要なくなった10月後半です。

この時期は、天気の良い日が続くので、洗濯できてないものは洗ってから片付けます。衣類は家の洗濯機で洗い、シミが残っている衣類は、二度洗いします。コート類や上着、セーター、カーディガンなど、洗ったかどうか分からないものは、必ず洗濯します。

収納する服には、防虫剤をドラッグストアで買ってきて入れるようにしています。収納する場所は衣装ケースです。透明な蓋付きのものですが、外から見てもカラフルな柄の服がいっぱいでよく分かりません。だいたい、女の子、男の子と大雑把に分けています。

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【子供服の衣替え】お下がりの服も選別し、洗濯してサイズ別に収納

子供は、上から順に、女の子、女の子、男の子、男の子です。友達からお下がりも回ってくるので、ごちゃごちゃにならないように気を付けています。衣替えでは、まず、子供たちの服のサイズチェックから始めます。

下の子に回せるものは置いておきますが、次は絶対に着ないだろうという服は別にします。そのうち、まだ綺麗なものは他の家に回し、汚いものは処分します。

収納するのは衣装ケースですが、収納する前にサイズごとに分けていきます。すでに洗濯しているものばかりなので、伸びていたり汚くなったりボタンが取れかかっている衣類がないかチェックします。衣装ケースはサイズ別に分け、服の種類ごとに収納します。そのほか、タンスに入れる服はそのままタンスにしまいます。

【衣装ケースは押し入れに収納】湿気が多いので除湿器でカビ対策

衣装ケースはふたを閉めているのでカビ臭くなることはなく、見た目もきれいです。押し入れに保管しますが、衣替えにかかわらず、ずっと除湿器をかけているので安心です。我が家の押し入れは湿気が多いので、除湿剤では間に合わず除湿器を買いました。

除湿器を入れるようになってからスッキリするようになりました。かなり効果があります。天気の良い日は押し入れを開けたままにして、空気の入れ替えもしています。これも湿気対策に効果が感じられます。カビは湿気対策でかなり違ってきます。

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