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【衣替えの時期はクリーニングを活用】戻ってきた服はビニールを外して収納

ハンガーに掛けられた洋服

衣替えは通常季節が変わってから、という方がほとんどかと思われますが、季節の変わり目というのは驚くほど急激に変化していくものです。その時になって慌てて服や下着を買いに行き、収納ケースから似たようなものが出てきたということはよくある話です。そうならない為にも衣替えは先手を打って支度したいですよね。

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衣替えの服は、春と秋の早い時期に洗濯を済ませて収納

そこで、衣替えの時期ですが、私の場合、春は3月、秋は9月、それぞれ天気が良い日に行います。衣類によっては天日干しで乾燥させることができますし、この季節の日差しなら午前中洗濯すれば、ほとんど乾いてしまうからです。この時期だとまだ前の季節の衣類が必要な場合があるので、その分はそれぞれ3着ずつ用意しておきます。

密閉性の高いプラスチックケースに収納していた衣類は、出した時に臭いが気になることがあります。その時は思い切ってそれらを洗濯します。シミが付いている衣類は固形石鹸でよくもみ洗いし、漂白剤・柔軟仕上げ剤を入れて洗濯します。臭いが消えるだけでなく、ふっくらと風合いも戻るので気持ち良いです。

逆に収納する時は、あとからどうしても浮き出てきてしまうシミを予防するため、漂白剤を入れて洗濯し、たとえすすぎ1回の洗剤量であってもその時だけは2回すすぎます。そして柔軟仕上げ剤も使うと衣類の色や風合いが守られます。

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クリーニング済みの服と自宅洗濯した服を十分乾燥させて湿気取り

家で洗濯できない衣類はクリーニングに出し、戻ってきたらビニールを取って乾燥のために一日部屋につるしてからクローゼットや収納ケースにしまいます。家で洗濯した服も、クリーニングに出した服も、どちらも収納する時はしっかりと乾燥していることを確認します。防虫剤は、クローゼット用と引き出し用を使い分けて入れます。

クローゼットや押し入れには除湿剤も入れておくと、次の衣替えまで衣類を良い状態に保つことができます。また、ビニール素材を使ったバッグ類などは、ビニール同士がくっついてしまうことがあるので、新聞紙やチラシを挟んで防ぎます。香りが欲しい場合は、それぞれいい香りが衣類に残るようなものもありますので、お好みに合うものを使うといいでしょう。

クリーニングなら、収納時にできた服のシミや黄ばみが取れることも

衣替えで虫食いを見つけたら、まだ虫が服や近くの衣類に移動している可能性もあるので、しっかり確認して撤去します。シミや黄ばみなど、自分で修復できない服も諦めずにクリーニング屋さんに相談してみるとよいですよ。なんとかなる可能性もあります。

保管中は、天気の良い日にクローゼットや収納ケース、押し入れを開けて風通し良くします。衣類にもたまには呼吸をさせてあげましょう。収納中の衣類も愛情を持って小さな手間をかけてあげると長持ちします。

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