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【衣替えのコツ】断捨離しながらの衣替えで、クローゼットの通気性アップ

洋服を断捨離する女性

我が家の衣替えは毎年、春夏物から秋冬物は9月下旬から10月初旬にかけて、秋冬物から春夏物は4月下旬から5月初旬にかけて行います。家族全員分となると1日で終わらないので、お天気の良い日に2・3回に分けて入れ替えをします。

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衣類を長持ちさせるコツは、衣替え時に汚れを完全に落としてシミ・黄ばみを防止

収納する衣類は、全て自宅で洗濯した綺麗な状態で収納するのですが、洗濯できないコートやスーツなどはクリーニングに出してから収納します。収納する時に必ず行う事は、汚れが完全に落ちてない物や、シミや黄ばみがある物がないかチェックする事です。

そういった物があれば再度洗濯をする、染み抜きをするなどの作業を行ってから収納するようにしてます。注意する点は、洗濯した物は完全に乾いてから収納する事です。生乾きの状態だとカビや匂いの原因になります。そして出来るだけ部屋干しではなく日光に当てて乾かしたほうが、気持ち良くカラッと乾くしダニ防止にもなります。

衣替え時に不要な衣類を断捨離。サイズの合わない服は処分し、すっきり収納

また、衣替えと同時に行うのが整理です。そのシーンズ中一度も袖を通す事のなかった衣類や、サイズが合わなくてもう着れない衣類など、不用な物と必要な物の仕分けをしています。

収納の方法としては、Tシャツ・カットソー・セーターなどハンガー掛けしない物は、プラスチックの衣装ケースに新聞紙を敷いて収納します。

この時気を付けている事は、虫食い防止の為に防虫剤を入れてケースを完全に密封する事です。防虫剤の効果を持続させる為には密封する事が大切です。但しそうすると通気性が悪くなるので、衣類をあまり詰め込み過ぎないようにします。カビの原因になるからです。

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コートやワンピースには不織布カバーでホコリ防止。虫食い対策は防虫剤が効果的

コート・ジャケット・ワンピースなどハンガー掛けする物は、100円ショップなどで販売している不繊維のチャック付きカバーをして収納します。通気性が良くカビやホコリから守ってくれます。虫食い防止としては、あまり開閉をしないクローゼットに、掛けるタイプの防虫剤と一緒にしまうと良いと思います。どちらとも、換気と防虫剤交換と点検の為に、保管期間半年の中間ぐらいに一度外に出しています。

収納していた衣類を出す時は、どうしても防虫剤の匂いが気になってしまうのと、ダニなどが付着している可能性があるので、一度全て洗濯します。結構量が多くて大変な作業なので、収納の時と同様お天気の良い日に2・3回に分けて、先に着る物から洗濯します。これは、収納する時点で最初に出す物・次に出す物・最後に出す物と3つに分けておくと便利です。

自宅で洗濯できない衣類は、一度外に干します。匂いが気になる場合は、消臭スプレーを降ってから干すと効果的です。収納の時に使ったカバーは、再利用せずに処分して、次の収納時は新しい物を使用する事をオススメします。

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