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セミダブル布団の洗濯大変すぎる!洗いから乾燥まで苦労の連続

布団干し大人のセミダブルの敷布団を洗いました。素材は綿で、子どもが汚してしまったので洗うことになってしまったのです。

【布団を風呂場で踏み洗い】洗剤が落ちず、何度もすすぎを繰り返す

夏だったから乾くだろうと思い、まずは風呂場で浴槽に湯を張り、洗濯洗剤を投入。布団を入れて足で踏みながらの押し洗い。お湯はみるみる黒くなっていきました。1度お湯を抜いてお湯をためながら洗剤を追加して10分くらい踏み続けました。

すすぎはお湯を抜いて少し布団を足で踏んで水を出し、それからお湯を入れてまた踏みながらやりました。なかなか洗剤が落ちずに4回くらいお湯を入れ替えて踏んで、最後はシャワーで流しながらすすぎをしました。

苦労は次々やってくる…脱水するのも干すのも布団が重くて無理

次は脱水です。ここで私は自分で洗おうとしたことを凄く後悔することになります。水を吸った布団のまあ重いこと。大人一人分はあるのではないだろうかというくらいに感じました。水を吸って重くなった布団をまずは浴槽内で踏んで絞り、狭い風呂場に無理やり広げながら踏んで絞り、端からちょっとずつさらに踏んで絞り、それでもまだだいぶ重かったです。

干すのにもまた一苦労。布団が大きい上に濡れて重くなっているので、どうやってベランダまで持っていこうかと色々悩みました。結局いい方法が浮かばずに、気合でベランダまで抱えていくことにしました。

風呂場で抱えやすいようになるべく細く丸めていき、足で踏んで少しでもいいからと水を絞り出し、スタンバイ完了です。いざベランダへ!と抱えて立った途端に、布団が風呂場の扉に引っかかり、ビショビショの床に布団が落ちました。

また丸め直して水を絞り出し、今度は引っかからないように気をつけて出しました。手で絞ったものだから端の方から既に水がボタボタたれていましたが、もう仕方ないと諦めてベランダへ。私の歩いた後には重くて引きずられた布団から、水の道のようになっていました。

布団を洗うなら、コインランドリーorクリーニングがおすすめ

干すためにまた持ち上げるのも重かったので、端の方はもう地面についてしまうのは諦めてなんとか干しました。ここまでで2時間近く経過していて、午前11時に始めたのですでに1時。最後は家の濡れた所を拭いていき、乾くのを待ちました。

夏だったので2時間で表側はだいぶ乾いたのでひっくり返し、さらに待つこと2時間。幸い乾いたようでいつもの重さになり、洗剤の香りのするフカフカとまではいきませんが、気持ちの良い布団になりました。

今回のことで分かったのは、敷布団は家で洗うもんじゃないということです。大変すぎますね。車があればコインランドリー、なければ布団屋とかクリーニングが絶対にいいです。

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