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【紙おむつ、ティッシュ、昆虫は洗濯するべからず】数々の失敗からポケット点検を徹底

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主婦歴15年。今まで洗濯物と一緒にいろいろなものを洗いました。鍵なんて何度もあります。普通の鍵(よくあるディンプルキーなど)は、金属ですから固いので回っているときに、「ガラガラ~」なんて異音がしてすぐにわかりますよね。

夫の会社の鍵で、キーホルダーにディンプルキーとセコムの小さな磁気カードがついているものを洗ってしまったこともありますが、カードは破損もなく、その後普通に使えたとのことです。

洗濯機を開けるとティッシュが散乱。2日掛かりの後始末を想像し、絶望的な気分に

後始末が大変、というか悲惨なのは、水に溶けるものです。よくあったのが、ポケットに入ったままのティシュ。洗濯が終了して、「さあー干すぞ」と勢いよくふたを開けた瞬間に目に飛び込んでくる最悪の風景。正直、泣きたくなるほどの絶望感です。

ひとつひとつの洗濯物を取り上げて、お風呂場で洗濯物を振るってティッシュを落とすのですが、水を含んで重たくなっている洗濯物を振るうのってとても大変だし、振るっても振るっても完全にはとれません。ある程度まで落とせたら干して乾かして、またそれを振るって、また洗濯して・・・と、ふだんの当り前の洗濯が、2日かかりの大作業になってしまいます。

【誰でも一度は経験する、紙おむつの洗濯】洗濯層や洗濯物に貼り付くポリマーが恨めしい

もうひとつ悲惨だったのは、子供の紙おむつ。我ながら「紙おむつを洗ってしまう」なんて、どうしてそうなったのか今でも信じられない感じですが、たぶん育児に追われて大変だったんだと思います。紙おむつを洗濯機で洗うと紙がやぶけて、おしっこを吸収するポリマーが洗濯槽の中に拡散。水を吸いまくったつぶつぶがすべての洗濯物に付着します。

目を疑うような光景です。これまた振るっても振るっても取れず・・・。気の短い私は、その洗濯物をすべて処分してしまいました。私は家族といえど、人の着ていた服のポケットを探るのがどうも苦手です。昔から一応点検はするのですが、チェックは甘くなりがちでした。

洗濯層を覗くとダンゴムシとコガネムシの死骸が・・・。それ以来ポケットは欠かさず点検しています

チェックしたのに気が付かなかったのが、息子のズボンのポケットの中に入っていたダンゴムシと小さなコガネムシです。当時ダンゴムシを拾い集めるのに熱心だった息子は、ダンゴムシやついでに見つけたコガネムシを捕獲すると適当な入れ物がなかったのか、自分のポケットに中にせっせと収めていたのでした。

洗濯が終わり、すべての洗濯物をかごに移したあと、洗濯槽の下に小さな黒い物体が10数個くらいあって、何かなーと思ってよーく見たら(近眼です)、ダンゴムシとコガネムシの死骸だったんです。ショックすぎて声も出ませんでした(背中に汗がドバーッと出たような気はしました)。

それ以来、苦手な「ポケットの中点検」をしっかりやるようになった私です。ここで多少時間がかかっても後始末にかかる時間や、衝撃的な場面に出くわすくらいなら惜しい時間ではありませんから。

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