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色落ちすることをすっかり忘れて、何度も洗濯失敗。その衣類はもう捨てました

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洗濯は、日々生きていくうえで欠かせません。一人暮らしをはじめて改めて、料理を作ったり、洗濯機を回したりと家事等やること、ひとつひとつが生活しているのだと実感します。実家にいた頃は、洗濯機を回したことはさすがにあったものの、ほとんどが洗濯物もきれいに出来上がった状態ででてきました。

料理にしても親に頼りきっていて作られたものを、食べるだけという生活を送っていました。一人暮らしをはじめてから数年たち、洗濯機を回すことも干すことも自己流ですが、手慣れてきました。洗濯洗剤や柔軟剤にこだわりを持ったり、ドラッグストア等で匂いや性能などを重視し選ぶのも日常の楽しみの一つになりました。

色落ちする衣類をすっかり忘れてまた洗濯。潔く失敗の原因になる色落ち衣類は処分

あと、今はハンガー類なども色々な形がでていて、とても使いやすく便利だと感じます。洗濯は、好きな方ですが、失敗することも多々ありました。よくやってしまった失敗は、色落ちしそうな色柄の衣服をそのまま一緒に他の洗濯物と洗ってしまい、洗った後にやってしまったと後悔することがありました。

こういう失敗を一度すると恐ろしくて次回は、絶対、気を付けようと思いますが、日が経って油断してしまうと2、3度、同じ服を洗ってしまい失敗を重ねてしまいました。なので、色が移ってしまい気に入っていた衣服なども仕方なく処分してしまうこともありました。

その失敗をしてからは、色柄の色落ちタイプは、洗濯かごから別に分けるよう工夫しました。他には、おしゃれ着洗いを普通に洗ってしまい、伸びたり、縮ませたりと原形を留めない状態に変形してしまったこともしばしばあります。なので、ちゃんと洗濯物は洗い別で分けるようになりました。

洗濯をしたものの干し忘れ、洗濯機の中で半乾き状態・・臭くて再度洗濯

あと、もう一つよくやってしまった失敗といえば、洗濯機を回して、後で干そうと決めていたのに、忘れて外出したり、他の事をしてしまい洗濯機の中にそのまま置きっぱなしってこともありました。臭くなり、2度洗いをすることもありました。

対策としては、すぐ干しに行くことを意識して遅くても洗濯後から30分頃までには動くことを気を付けていました。せっかく、洗濯というきれいにする行為を行っているのに、洗濯に失敗して嫌な思いをするのは、こりごりなので、自然に体に身に付き失敗は、極力しないようになりました。

季節的に暑い季節は、洗濯する回数も自然と増えていきます。汗染みやにおいなどが気になる季節なので、洗濯には気を遣いながら洗濯洗剤や柔軟剤を使って、仕上がりをきれいに気持ちよく洗濯を楽しみたいと思います。

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