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親切心が仇に。ジャケットにつけられた大きなシミが原因でクリーニング店の主人と大ゲンカ

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買って一度だけ着た白いジャケットをクリーニングに出しに行きました。いつも行っているチェーンのクリーニング店に行く途中にご年配のご夫婦がやっている個人のクリーニング店があり、お客も少ないようだったのでなんとなく助けたいような気持になってそのお店に出しました。

大きなシミをつけてクリーニングから戻ってきたジャケット。高いお金出したのに!

代金はいつものクリーニング店よりは高かったのですが、ご夫婦は2人とも愛想の良い方でここに出して良かったなと思いながら帰りました。出来上がり日に取りに行くと、奥さんらしき人がササッとたたんで袋に入れてわたしてくれました。

その態度に少し違和感を感じたので家に戻って確認。すると、クリーニングに出す前にはなかった大きなシミがついていたのです。驚いてクリーニング店に引き返してシミの事を話したのですが、奥さんの口から出たのは「こういうシミは取れないのよね~、あらためてシミ抜きしてみます?」との言葉でした。

クリーニングでついたシミなのに、なぜかシミ抜き代金を請求される

驚いてクリーニングに出す前はシミなどついていなかったことを話して注文票を確認してくれるように言いましたが、なかなか注文票を出そうとしません。注文票を確認するとやはり「シミあり」などの記述はなく、しぶしぶシミ抜きをしてくれることになりました。

シミ抜き後もシミがとれていなかったので、それを指摘すると「じゃあシミ抜き代はサービスでいいですよ」などと言われました。さすがに腹が立ったので、そちらでつけたシミを抜くのになぜ私が代金を払うことになっていたのかと文句を言い、まだ一度しか着ていないことを話し弁償してくれるように言いました。

この時応対したのはご主人の方でしたが、「1回でも着たものに新品の値段を払えなんて非常識だ」と私が言い掛かりをつけていると言わんばかりの口調で、最後にはもともと布の中にあった汚れが浮きだしてくることもあるなどと信じられないことまで言っていました。

クリーニング店の主人と口論の末、謝罪はなかったが弁償させることに成功

「一度しか着てないし、こちらでシミをつけられなければまだまだ着れた」と反論したら軽く口論になり最後には警察呼ぶぞと言われたので、どうぞと言うと黙ってしまいました。多分私が20代前半だったので、なんとか言いくるめられると思ったのでしょう。

しかしレシートがなければ払わないと言うので、購入時のジャケットのレシートを持っていき弁償してもらいました。このようなトラブルは初めてで非常に疲れましたし、真剣な謝罪もなくとても気分が悪かったです。もちろんそのクリーニング店は利用していませんが、数年後移転したのか閉店したのかなくなっていました。

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